お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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*the world is coming to an end*



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2006年1月13日金曜日

高倉健の著作を読む

 俳優・高倉健の著作を続けて2冊読んだ。 一つは、「旅の途中で」、もう一つは「あなたに褒められたくて」であるが、記されてから10年を越えている著作であった。

 どれも、氏の仕事上の、あるいは私的な交友から感じられた事柄を、氏の特徴である朴訥な口調のごとく、書き記されている。 西表島のダイビング・インストラクターの話など、すがすがしく感じられるもので、読み終わった後が心地良いものであった。

 高倉健が出演した任侠やヤクザ映画など、"切った張った"の世界はどうも自分の生に合わず、これまで映画館に足を運んだことがなく、見たといえばテレビで流れた「幸福の黄色いハンカチ」、「ほたる」程度であったし、敢えて高倉健という人物を知りたいとこれまで思ったこともなかった。

 さて、この著作で知った信州に関する事項を記したい。

 高倉健(本姓・小田)は福岡の出身だが、父方の先祖(本家)は、160数年前、筑前国遠賀郡底井野の商家「小松屋」で、その一人娘「小田宅子(いえこ)」という方が、天保12年(1841年)に東国へ旅に出た由。 宅子は、大阪・堺まで船で出て、奈良を経て伊勢神宮に詣でて、その後、木曽路をたどって善光寺に参る。 さらに妙義山から日光を回って二荒山神社に参ってから江戸に出て、再び、善光寺に参って故郷・筑前へ帰ったとのこと。
この旅の記録が、「東路日記」だそうだ。

 さて、昭和34年、善光寺での豆まき・節分会のギャラが当時としては法外であったらしく、高倉健が初めて仕事を兼ねて参ったことをきっかけに、毎年自ら車を飛ばして30年間善光寺に参ってきたとのことである。
 高倉健の先祖と善光寺が、一つの縁(えにし)になっている所にも、高倉健という人物がただものではないという片鱗を醸し出しているのではないかと、今更ながら感じているのである。

 そう云えば、自分も、この正月2日に善光寺に参ってきた。 これら著作を読んだことと、何かこじ付けたくなってしまった。 加え、高倉健は、鎌倉霊園にご自分の墓所を用意されているのだと、ますます親しく感じられるようなった。

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