お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2006年1月16日月曜日

野沢菜が終った

 昨年11月に漬けた野沢菜が終った。 漬けて1ヶ月経った所で少しずつ食べてきたが、初めは若いというか、青臭さが残り、しなやかさがなかったが、正月位から味が染みて大変美味しくなってきた。 この美味しさを友人にも味わってほしいと、かなり宅配してしまったので、その分早く終ってしまったが、美味しさというのは旬が大事なのだ。
 漬ける時に、ご近所では、スーパーで売っている漬け素を入れるが、我家は塩とタカノツメ、昆布に限っている。 確かに漬け素を入れると、早くからしっとりとした味にはなるが、化学的でどうも嫌だ。 他に煮干など色々入れる方もおられるが、味の管理が逆に難しくなるであろう。
野沢菜

 野沢菜を食す時に味の素をかける家があるが、これも遠慮したい。 化学調味料を使えば、美味しく感じるかもしれないが、それではどこの家も同じ味になるし、そもそも化学調味料は体にとって有害な物という認識の方が自然体であろう。 あと、余所さまで野沢菜を出された時は、茎ばかり食べないように注意しよう。 葉は切り落としているので殆どないのだが、味が染みるのはどうしても根元の茎部分。 美味しいと茎ばかり食べているとヒンシュクを買うかもしれない。
 所で、今回、我家では切り漬けもした。 野沢菜を最初から一口サイズに刻んで漬けるのである。 これだと早く味が染みるし、小さい容器で冷蔵庫に保管できるので、温かい地域でも食べられる。

 ついでに、春先になって野沢菜が酸っぱくなってくると、ベチャる(捨てる)方がおられるが、そういう家がおられたら是非戴きたい。 酸っぱくなった野沢菜をみじん切りにして乾煎りすると、美味しいふりかけができるのである。 ジャコなどを入れると子供さんのおかずにもなるかもしれない。 

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