お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2006年1月27日金曜日

除雪ボランティア

 先ほど、雪国の除雪ボランティアに焦点を当てた、NHKの特報首都圏という番組を見た。
 消防署勤務の間の短い休日を使って新潟県栄村に向かった横浜の若者、
 何を為すべきか自分を見出したくべく愛車に宿泊しながらの塩尻の若者、
の姿を中心に映していたが、その無償の行為に日本の将来に一筋の光明を見る思いがした。
 独り住まいのお年寄りのにこやかな表情が見られることだけで、彼らは満ち足りた思いでいることであろう。 生きていることの実感を味わった彼らは、雪が終わった緑の季節にも、再びその地を訪ねたいと言っていた。
 自分も半端状態で黒姫にいるわけだが、人様の雪除けの手伝いはなかなか出来ない。 逆に、たまに他人の除雪作業を手伝っていると、何か下心でもあるのかと、とんでもない視線を感じることがある。 隣地から雪が落ちてくれば文句の一つも言いたくなるし、こちらの敷地から落ちれば、何か言われるのではとヒヤヒヤする。
 とにかく雪の季節は、肉体的にも精神的にも、こうやって慢性的に疲労が重なり、居たたまれなくなってしまうのである。 しがらみの無い世界の人々の、こういう手助けは、地元にとっても素直に感謝を現せられる貴重な機会であろうと思う。

0 件のコメント: