お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



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2006年2月9日木曜日

掲示板の活用

 信濃町観光協会のページには掲示板機能が付いているのだが、使い方が今一つうまくいっていないというか、十分に機能していないように思う。 広く門戸を開けた掲示板だからこそ問い合わせ以外にも、良いこと、都合の悪いこと、何でも投稿してくることは当然に想定されているはずである。
 しかし、特に今のスキーシーズンは、リフトの係員、チビダンプ、インストラクター等に対するクレームや指摘が毎年載ることがあるのだが、そういう投稿への対応がまずいというか、誤解を解き、再び黒姫ファンとして訪ねてもらう意気込みに欠けた対処方法が散見されているように思う。 無視とか、真摯に欠けたように感じられる対応では、お客さんを完全に失うと同時に、黒姫という知名度を下げることにも通じるであろうと気になって、敢えてこのエントリーを残した。

 と言うのは、先日、観光協会の掲示板から次の投稿が削除されていたのであった。
デモってこんなもん? 投稿者:さる 投稿日:2006/01/04(Wed) 00:20 No.895
スキー捜索中の出来事です。赤いウェアーの憧れの若月デモがきて俺はレッスン中だから探さないよって・・・・同じウエアーのスクールの先生やパトロールの人にも失礼ではありませんか?デモンストレーターってそんなに偉いのですか?すごくいやな思いをしました。憧れの若月デモのスキーヤーに対する接し方に怒りすら覚えました。全日本のデモって皆さんこんな接し方しているのかと思うとスキーのねつもさめしまいそうです。
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Re: デモってこんなもん? 管理者 - 2006/01/04(Wed) 09:25 No.898
メールを読ませて頂きました。当日若月デモは、1人で20名くらいの県外の指導員の方達を指導しておりました。その人数で、新雪の中にうずもれたスキー板を探しに入れば板はどんどんうずもれてしまいますし、県外からのお客様を短い日程の中で指導していくということは、とても気の張ることでもあります。けっしてお客様をかるんじているのではなく、若月の「俺は捜さないよ」と言う言葉の中に「ゴメンなさい」という気持ちがこめられているとお察し下さい。
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Re: デモってこんなもん? さる - 2006/01/04(Wed) 18:02 No.900
なんか怒りを通り越して諦めと失望を感じます。デモを先頭に20人の指導員(県外の)という立場の方たちは困っている人をなおざりにして技術の指導に気を張っているのですか?
と、いうことは少なくとも20人くらいの県外指導者は人が困っているにもかかわらず技術指導優先する心の貧しい指導者と受け止められませんか?デモを先頭に20人くらいの指導者がみんなと一緒に横一列で1回降りながら探すくらいの時間的余裕も無くとても「ごめんなさい」とゆう気持ちがこめられているなんて感じられない対応・・・
一緒に探していただいた同じウェアーを着たスクールの方のほうが心の貧しい指導者(それも憧れのデモンストレーター)より立派に見えました。
全部の指導員の方は悪いとはいいませんが、少なくとも憧れのデモンストレーターと20人くらいの指導員が私のスキーの情熱の火を消したのは確かなことです。

 これだけでは、どういう状況にあったか良く分からないが、ゲレンデでの不用意な発言が投稿者の心を傷つけたことは十分に伺うことができる。  多分この投稿が消されるのではないかと予感し、コピーして控えておいたのだが、数日して、予想通り投稿内容は消えてしまい、その代わりに次の掲載が載っていた。
お知らせ 投稿者:観光協会事務局 投稿日:2006/01/07(Sat) 22:03 No.917
楽しいご旅行をさらに思い出深いご旅行にするため
掲示板をご活用ください。
個人を誹謗中傷するような記事と判断した場合、事
務局にて削除させていただく場合があります。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 前段の投稿を見る限りでは、誹謗中傷とは到底思えないが、暗に当該投稿を意図していると誰でも感じるであろう。 投稿者の方は、事実を十分に精査して回答者は答えていないと感じているのではないだろうか。 これでは、この投稿者の方は怒り心頭になるばかりで、二度と黒姫に足を踏み入れることはないだろう。 まず、誤解を生じさせてしまったことのお詫びがあるべきだ。 それが仕事人の姿勢であろう。 その上で状況を把握し、然るべき説明をするべきだと思う。 当事者であろう若月デモは、若月ホテルの二代目として黒姫観光における重要な役割を担っているはずだ。 ここは本人が出て、まず不用意な発言をしたことを詫びるべきだ。 そこから真の若月ファン、黒姫ファンが生まれてくるものだと思う。
 これまでもしばしば若月ホテルには泊まっており、黒姫高原の中心的な存在と思っているが、一時期であれ、こういう投稿が公衆に晒されたのは非常に残念だ。
 表立って掲載するのはまずいと思い、時期をずらして、ここに投稿内容を残したが、観光関係の方々がもしこのエントリーを見られたら、その投稿者の真意を理解され、今後の観光事業に投じられた一石として考えて欲しいものと思う。

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