お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



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2006年2月15日水曜日

信濃町民歌

 信濃町役場のページがリニューアルされ、「信濃町の概況」というページで町民歌を初めて聞いたのだが、先日からは、スコア(楽譜)が掲載されるようになった。 そこで町民歌の作詞をされたのが清水哲さんであると知ったのである。 清水哲さんは、永らく一茶記念館の館長として多方面で活躍されたとうかがっていた。 しかし、以前にも書いたが既に鬼籍に入られた由。 でも、こういう形で遺されたということは、いつまでも氏が生き続けておられていることの証でしょう。
 詞の言の葉をひとつひとつ追っていくと、信濃町の良さを十二分に表現しており、何とも言えず良い心持にさせてくれます。 逆に考えると、この詞に恥じないよう町の自然と歴史を大事にしていかなければいけないということだと思います。
1.黒姫と飯綱山の 裾広く
  流れて温む 鳥居川
  父祖の暮らしを 受け継いで
  働く誇りを 胸に抱き
  栄え伸びゆく 信濃町
��.空青く小鳥の唄う 野尻湖は
  太古の歴史 秘めて澄む
  一茶の生まれた ふるさとの
  文化はいまも 花咲いて
  こころ豊かな 信濃町
��.古くから信州鎌と 世に知られ
  その名も高い 鍛冶どころ
  汗と火花の 鎚音に
  明けゆく里の 田も畑も
  みのる五穀の 信濃町
��.北信濃 五岳の嶺の朝焼けに
  こだまを返えす 樹氷林
  雪もきらめく ゲレンデに
  溢れる若さが 明日を呼ぶ
  燃える希望の 信濃町


2 件のコメント:

かわ さんのコメント...

信濃町役場のホームページを制作しているものです。信濃町民歌についての記事を拝見して、「こういう視点でご覧になる方もいたんだ」と、うれしく思いコメントしています。
 記事で触れられていますが、清水哲さんは、元役場の職員です。信濃町水道の創成期に大変ご尽力され、現在の上水道は清水さんの功績によるところが大きいと思っています。私、広報しなのの担当でもあります。17年9月号の特集でも若干触れていますが、清水さん編集の「信濃町水道15周年誌」に清水さんの手記が載っているんです。読んでいると、胸が熱くなってきちゃいます。現在の若い水道職員曰く「これは水道職員のバイブルだ」と言わしめるほどです。清水さんの思いは今も受け継がれていますし、これからも受け継いでいきたいと思います。
ちなみに、作曲者の白鳥さんも元役場職員だったりします。白鳥さんも多才な方で、「印鑑手帳」を日本で初めて考案されたのも白鳥さんだそうです(本人曰く)。
 余談ですが、町民歌を掲載した理由は、故郷が信濃町にある全国の方々に対して故郷を思い浮かべてもらえたら、という思いからです。最初はMP3だけだったのですが、掲載したからなのか、「町民歌の楽譜ってありますか?」という、お問い合わせが何件かあり(笑)、掲載しました。
 
 今日のホームページの更新作業もおわり、アクセス記録に目を通していたところ、hanguroさんのブログに目が留まり、コメントさせていただきました。稚拙な文章ですがご容赦ください。

はんぐろ さんのコメント...

"かわ"さん、コメント有難うございます。
本当に、町民歌の歌詞は信濃町の全てを表わしていると言っていいほど素晴らしいですよね。 清水哲さんが信濃町をこよなく愛されたという想いを十二分に感じることができます。
水道のことは、今は教育委員会におられる桜井さんからうかがったように何となく覚えています。 桜井さんの知己を得られなかったら、我々も信濃町に住まいを構えることができなかったかもしれません。
これからもよろしくお願いします。
��システム移行の関係で、”かわ”さんの投稿日が変更になっています。 本来は、DATE: 03/16/2006 08:53:25 PMに投稿されています)