お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



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2006年2月18日土曜日

幻の野尻湖人を追う

 書類の整理をしていたら、「幻の野尻湖人を追う」と題した新聞(日本経済新聞朝刊文化欄)の切り抜きが出てきた。
 1990年3月20日の日付になっているので、我々が信濃町に家を建てようと工務店と検討していた時期ではなかったかと思う。
 3年に一度の野尻湖発掘調査については聞いていたが、ここに書かれているような、発掘の期間中、野尻湖新聞が発刊されていることを知らなかった。 この記事があった年が発掘が始まって30年とあるから、今年は45年を越えるわけで、間もなく50年。 半世紀にわたる偉業が続けられたことは素晴らしいことだし、信濃町の大きな財産にもなっているのではとつくづく感じた。(記事をクリックすれば読めます)


幻の野尻湖人を追う

幻の野尻湖人を追う

 寄稿された酒井潤一さんという方は、当時は信州大学理学部に勤められ地質学がご専門のようで、インターネットで調べたら、2002年に信州大学を退官されたとあった。
 今年の発掘は16回目で、発掘ガイド・ボランティア募集の案内が信濃町役場のページに掲載されている。 そして、発掘作業を取りまとめている野尻湖発掘調査団の事務所が、信州大学理学部地質科学教室にあると知った。
 調べている途中で、奥様のこんな記事「あの日あの空」(市民タイムスの過去の記事のよう)を見つけ、更に森のおうちという絵本美術館を穂高町で開いておられる、と知ったが、寄稿者ご本人のことを記載したサイトには出会わなかった。
 そう云えば、昨年9月に、3万年前の仲町丘陵を描くというタイトルで野尻湖博物館の方のお話をうかがったことがあった。



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