お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2006年3月24日金曜日

信越病院医師半減

 昨日に続いて、しんまいからの話題である。 信濃町は近隣市町村と合併せずに独立の道を歩むと決めたが、財政的にはかなり厳しいようで、町内唯一の総合病院である信越病院の存続についても取りざたされていると聞いていた。
 さて、先月に報道された記事では、3月末で信越病院の医師が3名辞職され、来月からは内科1名外科2名の体制になるとのこと。 補充の検討もされていると思うが、こうなると総合病院としての十分な診療体制を維持できるのか、素人なりに気になる所である。 具合が悪いと隣町の飯綱病院とか、長野の市民病院へ行く町民が多いと聞くが、身近な信越病院を利用していかないと、財政の面でも、人の面でも、いつまでも問題を抱えることになってしまうと思う。

信濃町立信越病院 医師半減の可能性―調査特別委、設置 臨時町会で

 信濃町議会は十五日、臨時会を開き、町立信越病院の常勤医が相次いで辞め、医師数が半減する可能性が出てきたとして、町医療体制確立等調査特別委員会を設置した。医師確保や近隣病院との連携、財政確保などを含め、町内の医療を考える。
 町によると、同病院には内科三人、外科二人、整形外科一人の常勤医師がいたが、昨年末に内科一人が、三月末には内科の坂木洋院長と整形外科の一人が「個人的な理由」で辞める。町は補充するように努めているがめどは立っていない。
 調査特別委の設置案は議員六人の発議で提出され、本会議で全会一致で可決された。委員長に就任した小林毅氏は「住民に不安を与えない地域医療のあり方を考えたい」と話した。病院管理者の服部洋町長は「良いことだと思う」と歓迎している。
 この日は、雪害による災害救助法適用の専決処分と、豪雪対策として町側が提出した七千五百万円余を追加する本年度一般会計補正予算案を原案通り承認、可決した。今冬の除雪関係費は一億八千七百万円で過去最大規模となった。
(2006年2月16日 信濃毎日新聞掲載)

2 件のコメント:

なお さんのコメント...

坂木先生はいまどこにおつとめなんでしょうか?できたら教えていただきたいです

はんぐろ さんのコメント...

奥様から伺ったのは場所だけで、正式な名称までは存じません。
恐縮ですが、ここでは信越線で毎日(週4日?)長野方面へ通勤されているとだけ申し上げておきます。