お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2006年3月14日火曜日

野尻湖花火大会休止記事二つ目

 毎年7月下旬に行われている野尻湖花火大会の休止について、信濃毎日新聞に掲載されたと先月書き記したが、3月7日の毎日新聞長野版のサイトには更に詳しく、休止の事情が書かれていた。 実行委員会のメンバーが減少し安全確保が出来ないことが理由とあるが、観光事業の低迷により自営業者に時間と金を割く余裕がないというのが第一の理由であろう。

野尻湖花火大会:今夏休止 安全確保限界に、人手不足と財政難 /長野
 ◇大正時代から夏の風物詩
 大正時代から信濃町・野尻湖周辺の、夏の風物詩として親しまれてきた「野尻湖花火大会」が、今夏は開催されないことになった。同大会の実行委員会(委員長・池田和雄・同町観光協会長)は、休止する理由について、大会運営の人手不足と財政難、安全確保の困難を挙げている。
 同大会は第二次大戦中や自然災害時の休止期間を除き、毎年7月下旬に開催。82回目の開催となった昨年は県内外から約2万人の観客を集め、夜空に咲いた約1200発の大輪の花を満喫した。
 同実行委員会関係者によると、大会はこれまで同町野尻地区の観光業に携わる人々が中心になって運営してきた。しかし、近年の景気低迷の影響は町内の観光業界にも波及。協賛金集めが困難になり、大会の協力者の減少にもつながった。
 委員会のメンバーは約10年前から減少し、現在は約40人。実際に活動しているのは10人以下になってしまった。今も多くの関係者が大会の継続を願っているものの、本業の忙しさから手が回らない状況が続いている。
 一方で、大会開催時の安全確保が限界になったという現状もある。花火大会開催時は湖上への全船出航禁止を呼びかけてきたが、近年は徹底されないケースも出てきた。実行委員会は「無理な大会運営は危険を及ぼし、安全確保に責任が持てない」と判断し、大会休止につながったという。
 実行委副委員長の1人、吉原宜克さん(57)は「花火大会の意義を見直すため、休止の道を選んだ」と話した。同時に「周囲からの機運が高まり、地域の花火大会として再生できれば」と願っている。【池乗有衣】毎日新聞 2006年3月7日

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