お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2006年4月2日日曜日

16次野尻湖発掘調査が終わる

 野尻湖・立が鼻遺跡での発掘調査が終わったと、信毎にその報告会が記事として掲載された。
発掘調査には、全国に広がる「「野尻湖友の会」の会員が参加・協力したとのことだが、昔と比べるとその参加人員は随分と減少しているらしい。 町のある人から聞いて、この発掘調査が、野尻湖周辺の宿泊施設など、経済的な効果という側面もあったのだと初めて知った。

出土品など成果報告 野尻湖発掘調査団が地元に

 上水内郡信濃町の野尻湖・立が鼻遺跡で7日間の調査を終えた第16次野尻湖発掘調査団(団長・赤羽貞幸信大教授)は1日、地元への成果報告会を町公民館野尻湖支館で開いた。オオツノジカの下あご左の切歯や第二大臼歯など、最終的に確認された出土品は計746点で、同遺跡がキルサイト(狩猟解体場)だったとの実証作業が前進したと説明。地元住民ら約100人からねぎらいの拍手が起きた。
 調査団は今回、地層の重なり方と、化石や石器が埋まっている状況を詳細に調べる「産状確認法」を本格導入。今回見つかった骨片や植物の種など小さな物は、砂粒と同様流されて堆積(たいせき)したことがより明確になったという。今後、どのように流れてきたのかなど分析する。
 調査には全国の「野尻湖友の会」の会員約300人が参加。次回(第17次)の調査日程は、6月の運営委員会で決める予定で、赤羽団長(59)は「今回と同様、時間をかけてきちんと準備をし、野尻湖という財産を生かしたい」とまとめた。

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