お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2006年7月1日土曜日

一茶を追い続けた男

 一茶記念館では、今月7日まで「一茶を追い続けた男 俳人清水哲をしのぶ」という企画展を開催しており、先日、記念館講座を聞く時に展示を拝見させていただいた。 清水哲さんは永らく一茶記念館の館長を歴任されていたが、あらためて略歴を見たら、昭和21年、31歳の時にインドネシアから復員し、その後、半世紀以上にわたって俳諧の世界と小林一茶にかかわり続けた方であったと知った。

みみずの歌



 信濃毎日新聞などに寄稿されたエッセイなどをまとめ、平成4年に出版された「みみずの歌」という書籍については、10年以上前に入手し読んでいたが、他にも、「生活雑記 五十年」、「生活雑記 牛集」という本を出されていることを知った。 これらを読めば往時の信濃町の生活が分かるのではないかと、是非読んでみたいと思ったが、絶版になっているようで見つからない。 記念館の図書室で読むしか手がないようだ。


生活雑記 五十年 生活雑記 牛集


 会場には、清水さんの作句や親交のあった人々の俳句がたくさん展示されていたが、その中でこの句が自分にとっては一番感じられるものであった。

清水哲さんの作品


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