お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



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2006年8月5日土曜日

蜂の子取り

 今朝、NHKのニュースを見ていたら、須坂からジバチ取りの様子を中継していた。
 蜂の子やイナゴなど虫を食す習慣が地方にはあると昔から聞いてはいたが、これまで自ら口にすることはなく、信濃町に来て初めて味わったものであった。 と云っても、これらの虫を誰でもが獲っているのではなく、その道に長けている人でなければ、食すことは難しい。 テレビでは、蜂の巣を見つけるのに餌を付けた真綿を使う様子が見られたが、そうまでしなくても日頃の生活の中で自然界の動きにアンテナを張っていれば分かる(ものらしい)。 そして、ほどほどに巣が大きくなった時期を見計らって、花火の煙で蜂を麻痺させてしまうわけだ。
 巣を取り出して幼虫を一匹一匹ピンセットでつまんでいたら、時間がかかるし蜂が目覚めて刺されることにもなる。 巣ごと軽く焙ってはたくと、一気に取れるらしいが、そこまで試したことはない。
 幼虫を取ったあと、フライパンで炒り付けるわけだが、これも技術があるようで、周りの殻をしっかり炒ってカラッとさせると、口に含んだときに中身の甘さが広がり大変美味しい。
 炒った蜂の子を白いご飯にのせて、いわゆる蜂の子飯として食べると、その味を堪能できるのだが、ウニ丼やイクラ丼と同様に我々の年齢では栄養がつき過ぎてしまう。
 「蜂の子」をサイト検索すると、健康食品や栄養食品としての商品がたくさん出てくるが、これらは殆ど中国辺りからの輸入であろう。 以前、飲み屋で食べたことがあるが、べチャッとした感じで、甘さや歯ごたえを味わうものでなかったし、そもそも値段が高い。
 10年以上前であったか、三水のリンゴ農家から旧いリンゴの木をもらい薪にする作業をしたが、この時は根に巣くう親指大の鉄砲虫というのが採れた。 カミキリムシの幼虫らしいが、リンゴの木を食べていることで、虫の身も甘い。 大きさから蜂の子よりは食べるのに勇気が要った。 そのような作業をしない現在では、もうお眼にかかることもない。(鉄砲虫を、伊那地方では「とっこむし」というらしく、まほら倶楽部 → まほら伊那探検隊に詳しく記載されていた。)
 (社)農林水産技術情報協会というサイトのトップページの右下に「昆虫科学館」というページがあり、これを開くと虫にかかわる情報が載っており、その中に「虫を食べるはなし」がある。 ざざむしや蜘蛛を食べる話とかもあって面白い。

3 件のコメント:

mitani さんのコメント...

初めまして。黒姫高原コムより来ました。私、柏原の出身で「野尻湖の四季」という写真と壁紙のHPをUpしたばかりです。そのリンク集・野尻湖周辺情報に黒姫高原コムをリンク紹介させていただきました。ご了承下さい。それにしても貴サイトの情報量の豊富さには頭が下がります。地元出身の方とばかり思っておりました。余談ながら貴サイトにある「黒姫鉱山」は私の祖父の会社で、思わずリンクを辿りひとり感慨に耽りました。貴重な情報ありがとうございました。

はんぐろ さんのコメント...

早速のコメントをありがとうございます。
黒姫高原コムの方は、毎年同じような話題ばかりで新鮮味のある情報がなく、更新が滞ったままになっています。 町に住み込んで自分の足で地元を見れば、どんどん掲載することはあるのでしょうが、そこまではゆとりがありません。 細々とこの「はんぐろ日記」に記している次第です。 町の観光や行政などに対し、色々な意見はあるでしょうが、先ずは「町を愛すること、大事にすること」から出発したいですよね。

mitani さんのコメント...

こちらこそ、「早速のコメントをありがとうございます。」です。「先ずは「町を愛すること、大事にすること」から出発したい・・・素敵な言葉です。移り住んだ方がこうした思いで情報発信していてくださること、とても嬉しく思います。ただ、最近の野尻湖で目に付くのはバス釣りの客ばかり。あの美しい湖が巨大なバスの釣り堀と化していくのは寂しいものがあります。ともかく、ここへは時々寄せていただきます。