お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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*the world is coming to an end*



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2006年8月2日水曜日

野尻湖フォーラム37号が届く

 「野尻湖フォーラム」の夏の号が本日届いた。
 1頁目に書かれている記事は、「かけがえのない財産」として野尻湖をとらえているものであった。
 先日、滋賀県知事選挙であったか、「もったいない」をキーワードに当選された方がいたが、このように日本には、「かけがえのない」とか「もったいない」といった、旧いものを大事にする文化が生き続いていた筈である。 しかし、戦後の高度経済成長や昨今の投機熱により、こういった文化は継承されずに、国土を荒廃させてでも、人に勝つことや資産を増やすことだけを「良し」とする社会になってきた。 その顕著な帰結が、ホリエモンでありムラカミ・ファンドであり、日本銀行総裁しいてはタケナカしかりなのである。 我々の祖先が営々と築いてきた日本の自然や文化を後世に残すという視点を持たない指導者では、日本という国全体の崩壊ばかりでなく"日本沈没"を招き、その再生は困難にならざるを得ないとも云える。
 さて、先月、野尻湖漁業組合が主催した野尻湖花火大会については、ブラックバス釣りを定着させるための、野尻湖に観光客を呼び戻すためのエクスキューズとか、その理由付けであろうとは思っていたが、町役場が後援していたとは気づかなかった。 信濃町観光協会の掲示板に、町の後援を疑問視する掲示があって、初めて知った次第である。
 野尻湖観光をもう一度軌道に載せたいという意図は分かるが、野尻湖の生態系を壊してしまうブラックバスやソウギョ、ブルーギルの存在を容認するような町役場の姿勢を疑問視する町民は多いであろう。
 我々の子孫に残す、野尻湖であり信濃町であるという視点を持たずに、安易に当座の金儲け(集客)を追い求め、目の前のハエを追うような近視眼的な発想しかできない観光行政、ひいては町政では心もとない。
 野尻湖や黒姫高原の観光事業低迷の理由を、時代の流れとして他に求める姿がよく見られるが、要するに信濃町における人材不足、相応しい指導者が存在しないという所に起因していると思う。 「かけがえのない野尻湖」という出発点に戻って発想してほしいと願うものであるが、桟橋や水問題が起きてから既に何年も経過している。 さらに、野尻湖には産廃問題もあるとのこと。 野尻湖の将来にはいつ消えるとも知れない暗雲がたちこめていると云わざるを得ない。

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