お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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*平和の琉歌



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2007年12月29日土曜日

60歳からのシンプル満足生活

今日の暦から : 長風呂は逆に疲労を招く

 著者88歳の時に書かれた「50歳からの満足生活」という書物を読んで、実に楽しく人生を謳歌されている女性がいるなと、これからの自分の人生の師にもなる方だと思っていたことがあった。

 そして、あの方はもう90を越えて居られるだろうから、失礼ながら他界されたか、寄る年波の生活をされているのではないかと、家内が知り合いと話したり、ネットで調べていたら、齢94になって更に別の書物を出されいることが分かった。

 早速、買い求めたのが、本書「60歳からのシンプル満足生活」である。

 著者の三津田富左子さんは、東京・本郷に生まれ東京大学赤門前で育ったという、加賀百万石前田家の末裔、明治時代の侯爵の筋にもあたる方だとのこと。 ご主人の他界に伴い、50歳からOL生活を始め、15年間和服姿で三宅坂まで通っていたらしい。
 独立独歩、他界する時点まで人生は青春だと、いつも楽しさを見つけ、ブランド品をもとめたり、金の心配をしたり、無為な人付き合いをするなどは、愚の骨頂だと云う。
 実にそうだと思う。 肉体的な老化は、既にこの世に生まれた時から始まっているというのだから、今更老化を心配することもない。 "もしもの時のため"にと、お金や物の蓄えをあれこれ心配するのも無駄な所作であろう。 新興宗教に触れたり、得体の知れない信心を持つことも愚かであることを暗に示していると思う。 毎日毎日が楽しく、生きている喜びが感じられるようにすれば、奇妙な信心を持ったり、貯蓄額に一喜一憂する必要もない。

 本書は、前作「50歳からの満足生活」と内容が一部重複しているなど、最初ほどの感慨や驚きは少ないが、それでも行間のそこかしこで「元気の素」が感じられる。 是非お読みいただきたいと思うが、参考になろうと、目次の中から見出しだけを一覧にしてみた。

 1章 シンプルな生き方が元気の素
 2章 いくつになっても楽しみをとことん追いかけよう
 3章 潔くキッパリ! 生きる心得
 4章 人付き合いはもっと気楽に考えよう
 5章 60歳からのますます満足生活
 6章 すこぶる健康なわたしが心がけてきたこと
 7章 お洒落は強気で
 8章 「自分の時間」を心地よく過ごす極意
 9章 老人よ、出かけよう! 外に向かって羽ばたこう!
��0章 お金がなくても住まいあれば憂いなし
��1章 暮らしの中のこの一瞬一瞬がうれしい!
��2章 介護サービスは積極的に利用すべし
��3章 老いとの賢い付き合い方


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