お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。


「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2011年8月2日火曜日

トウモロコシとカナダ人宣教師アルフレッド・ストーンさん

 今、信濃町では特産のトウモロコシが出荷され、天望館をはじめ町内のあちこちの野菜直売所でも販売されています。 以前、長野駅のキヨスクで信濃町のモロコシを販売しているのを見かけたことがありました。

 先日、ご近所から茹でた蒸したモロコシを頂いてはいたのですが、今日取りたてを茹でて蒸してもらった所、甘くて爽やかな味を賞味することができました。(最近は電子レンジを使う人がいるようですが、味は今いち?) トウモロコシは色々種類があるようですが、ここ数年栽培されているものは、「味来」と「めぐみ」が主流のようです。 軽薄短小の時代を反映してか、ただ甘いだけの種類もありますが、信濃町のモロコシは蕎麦などと同じように高地のおかげで日中の寒暖の差が甘みを含め一層味濃く育ててくれています。

 トウモロコシは取り立てをすぐ茹でて食べることが大事です。 時間の経過とともにどんどん味は落ちます。 従い、スーパーなどの店頭に並んだ収穫時期の分からないものはかなり味が落ちていると考えた方がいいでしょう。 信濃町のような特産地から取り立てを直接宅配してもらうことが肝要です。

ストーンさん

 昭和3年頃、その美味しいモロコシを最初に信濃町に伝えてくれたのが、カナダ人宣教師のアルフレッド・ラッセル・ストーンさんで、ストーンさんが住まわれた野尻湖畔の国際村にある家はまだ健在のようです。 また、野尻湖畔にストーンさんを顕彰した石碑が立っていますが、確か数年前にストーンさんのお子さんが来られて除幕式が行われたと聞きました。

 そのストーンさんの信濃町での活躍について、北信農業共済組合の広報誌「NOSAI北信 6月号」に特集記事が掲載されていましたので、画像ファイルでこちらに掲載させていただきました。 かつて出版された「野尻湖物語」にも同様の内容の記載があります。

○ふるさとの農業を拓いた先人たち
第39話 信濃町にトウモロコシの栽培を広め、村おこしに貢献した宣教師
 ~アルフレッド・ラッセル・ストーン~

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2 件のコメント:

mak さんのコメント...

興味ふかくよませていただきました。
我が家の菜園のトーモロコシは来週収穫予定です。野獣との一騎打ち、どちらが勝つかです。

はんぐろ さんのコメント...

お元気ですか? 息子さん達のご家族が来られ賑やかなひと時を過ごされておられたようですね!
我が家も海外赴任していた息子が戻って近くに住まいを構えたり、この週末には別の家族がやって来たりで、ちょっと慌しい日々を過ごしています。
野菜や果物は美味しい時期になると、自然界の生物もよく分かっていて人間より先に収穫に来てしまうようです。 黒姫では熊とイノシシによる被害が多いようで、畑によっては電流を流した防護柵を設置しています。
アメリカの方々はトウモロコシは飼料としているのでしょうが、日本では品質改良され甘みと柔らかさを持つトウモロコシとなっています。 最盛期は茹でただけでも美味しいですが、これでコーンスープを作るのもなかなかいいものです。 ただ痛みやすいのが欠点。
ストーンさんのようにたくさんの宣教師が来られ、日本で伝道や奉仕に注力されていたのに、今日の日本を見るとキリスト教会の教会員が大変少ないのが残念です。