お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

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「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2013年12月8日日曜日

防寒、防雪対策もろもろ

里に降った雪は今季何度目でしょうか、今日も雪降りで朝を迎えましたが、積もった雪はわずかで日中には融けてしまい、なかなか根雪にはならないようです。 因みに昨年は今頃ドカ雪が降ったそうです。

早朝の外気温は0度前後、室内では暖房のない部屋で6度前後と毎日冷えており、寄る年波というのでしょうか寒さをひしひしと感じることが多く、防寒・防雪対策への関心が高まりつつあります。

建物の外壁には断熱材が入っており窓ガラスも二重にはなっているのですが、出入りする玄関ドアーの開閉で冷気が入って室内の暖気が抜けてしまうことが前々から気になっていました。
町内の家々では、玄関前に温室のようなガラスの部屋を作っており、そこで冷気を遮断すると同時に除雪用具なども置いており、便利そうだと以前業者に見積もりしてもらった所、たいそうな金額で結局諦めてしまいました。
今回は、玄関のひさし下に自作の櫓を置き、これに農業用の透明ビニールシートをかけて、冷気と雪を防ぐ計画を建てました。
見栄えは良くありませんしシートを固定していると、出入りに腰をかがめるなど不便なのですが、雪の時期だけだと今季はこれで試していこうと思っています。


窓辺は当初から二重ガラスになっていますが、25年前の建築だし、窓のフレームが金属なので、フレームそのものが結露してしまいます。 先日、結露防止のためカーテンの外側にビニールシートを下げる商品が売られているのに気が付きました。 効果に疑問を持ちながらも、ネット通販より安い価格で購入し、実際に付けてみましたが、信濃町のように極寒の地域ではあまり効果がないようです。


窓辺の内側にプラスティック枠の窓を設置し二重化する商品があるそうで、そういった措置をしないと結露を完全に防ぐことはできないようです。

我が家の暖房は床暖と薪ストーブを使って来ましたが、灯油価格がどんどん上がっていく中で床暖を常時使うのは不経済だと、薪ストーブだけにしようと今夏から計画し、薪の在庫もこれまで以上の量にしてきました。
しかし、薪を焚いても温かい空気は上に上がってしまい、人間がいる周囲には暖かさがあまりありません。 ストーブの裏にサーキュレーターを置いて暖気の撹拌を考えたのですが、効果はほんとありませんでした。


今秋、知り合いになった別荘の方から、DIY店で入手でき天井に設置できるシーリングファンが効果あるとうかがい、今般ネット通販で購入してみました。

我が家の居間の天井は斜めになっており、しかも中心にシャンデリアが下がっているので、ぶつからないように設置できるか不安でしたが、どうにか作業は無事に終わりました。


リモコンで弱中高とファンの速度が変更でき、しかも冬場と夏場の切替ができるものでした。 私はファンが回って、上部に溜まった暖気を下に流してくれるものと思っていたのですが、実際には下の冷気を上部に送るように羽根が動いているようです。
効果は抜群というか、たぶん2〜3度床面で温度が上がっているのではないかと思われます。

薪ストーブは暖房効果に加え見た目効果というのでしょうか、より暖かさを感じるものですが、煙突掃除や周囲の清掃、薪の置き場などなど、色々考慮しなければいけないことがあります。 専門業者のサイトなどを見ると便利そうな用具などが色々あることがわかりますが、それなりに費用がかさみます。
まず、外の薪置き場から毎日薪を抱えて来るのも大変で、これまで自分の腕に抱えたり、バケツに入れたりしていましたが、それではたくさん運べません。
これも別荘の方から教えていただいたのですが、スーパーマーケットなどで廉価に販売しているテント地の買い物袋が役立つとのこと。 以前フリーマーケットで購入した袋がたまたまあり、この袋の端の縫い代をカッターで切り、そのままでは布地がほどけてしまいますので、接着剤で貼付けました。 要は、長細い布地の両端に持ちてがある風呂敷という感じのものが出来上がるのでした。
これはなかなか便利です。


他にも、防寒、防雪対策の用具が色々あると思われますので、色々参考に日常生活に役立てていこうと思っている所です。

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