お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2014年3月13日木曜日

愛機MacBook Proに美味しいワインを飲ませてしまった揚句の果(^_^;) 前編

2008LateモデルのMacBook Proを4年半近く使ってきましたが、先月ワインを飲みながら作業をしていた所、振り向いた体位から正面に戻った時、ワインが入っているコップに手をかけてしまいました。
コップ内のワインのほとんどはMacBook Proのキーボードへ無残に流れて行き、これはまずいと先ずは本体の右側面を下にしてたてかけました。 DVDドライブのスロットからは赤色の液体がとめどもなく流れてきていました。
でも特に異常は見られず、MacBook Proはそのまま使え、電源を切ったら立ち上がらなくなるのではと気になって、数日電源を入れたままにしておきました。 ワインを飲ませてしまった影響はあまりなかったかなと思い つつ、普段の使い方をしていましたが、日毎どことなくあるキーが重かったり、押下する位置によって入力されない事象が生じて来ました。

ネット検索するとコーヒーをこぼしたりと似たような失敗をされている方がおられるようで、糖分が固まり動きが悪くなるとのこと。 キーボード交換には数万円の費用がかかるらしく、5年近く経ったマシンにそんな大金を使う気になれません。
色々なHPを見ていたら、運良く(悪く?)MacBook Proを分解する方法(写真)を解説するページに行き当たり、分解した上でキーボードの内部を掃除してみようかと思ったわけです。
(結局は出来ませんでしたが...)

これまでメモリ増設(4 ー> 8Gb)、HDD換装(256 ー> 512 ー> SSD500Gb)、DVDドライブを外して増設HDDを追加するなどしてきて、ある程度MacBook Proを分解する知恵はついていたのでした。
ネ ジを外すのはそう難しくありませんが(特殊なドライバーが必要)、プリント基板に差し込まれているフィルム状のケーブルの外し方がなかなか理解できません。 片側だけであればそのま ま外さずにおけるのですが、両側にケーブルがある場合は、そのどちらかを外さないと、キーボード裏面に到達できません。

どうにかメインボードを外すことができ、黒いシートに覆われたキーボード裏面にきて、この黒いシートを外すと、キーボードの形に型抜きされた白い(表面は黒い)シートがあり、これをはずしてやっとキーボート裏面となりました。
キーボードの形をした薄い金属シートがネジ止めされていて、このネジが60個近い数で、小さなネジを外すとキーの裏面が見えて来ます。

そこまで来て、赤いワイン跡を見ると、当初キーボードから沁みたワインは増設HDD(DVDドライブ箇所)の表面まで来ていましたが、メインボードやSSDにはまったくダメージを与えていませんでした。
MacBook Proの右側にワインを置いていましたので、キーボードの右半分中心に流れていたのが幸いしたのかもしれません。

そこまで来て、キーボードの清掃は裏面からできず、表のキートップを外し、中の針金などについたワインの糖分などの汚れを拭き取るだけで良さそうだと分かったのでした。(状 況によりブラシや中性洗剤などを使って) ただ、キートップ(プラスティック)裏面の針金を通す部分(爪?)を潰さないように注意しなければなりません。

◯裏蓋をはずしたDVDドライブの周辺
◯こぼれたワインは増設HDDまで到達していました。
◯メインボードからクーラーファンを外した所。 左ファンに1ヶ所、左下に4ヶ所?、右上に1ヶ所ケーブルが刺さっています。
◯メインボードを外すとキーボード底部を覆っている黒いシートが見えてきます。
◯黒いシートをはがすと白いシートがあり、これもはがすと薄い金属板が見えてきます。シートの一部が赤く染まっています。
◯薄い金属板は60個近い数の小さなネジで止まっている。 ここまで来て万事休し、キーの可動部を清掃できないことが分かり、元の形に戻すべくアセンブリ作業に切りかえた。
◯ アセンブリ作業を終えてからキートップ(スペースキー)を楊枝で様子を見ながら力を入れて外してみました。 キートップによって止め方が異なるので、外した 後、元に戻す位置を頭に叩き込んでいた方が良いでしょう。 結局、重くなったキーのトップを外して清掃するだけで良かったのだと、分解作業は徒労に終わっ てしまいました。

そ れではMacBook Proを元に戻しましょうと、キーボード裏面を覆っているシートなどを元に戻して、メインボードにケーブルを装着しようとするも、フィルム型のケーブルが 基板のコネクタに入ってくれません。 ケーブルが比較的固くなかなか装着できずに繰り返していると、そのうちコネクタにロックを掛けるようなベルトのよう な小さな部品が取れてしまいました。

あぁ、MacBook Proをおしゃかにしてしまったぁ〜 

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