お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2014年4月1日火曜日

養生の書 ー 野口晴哉

机の整理をしていたら、養生訓が記された印刷物が出てき、なかなか含蓄深い内容と思われ、こちらに転記しました。
書かれたのは、野口整体を創始された野口晴哉という方だそうで、数ある著作の中からの一節だと思われます。
野口晴哉公式サイト
整体協会

 野口さんは、人間が本来持っている力で体を整え治癒するという考え方で健康になるという思考(体育)を広める活動をされた方のようです。
私自身の経験として、自動車事故に遭った時、体のバランスが異常に狂ってしまったと気功整体を受けたことがあり、また肩と首の付け根に瘤のような腫れ物のような物(リンパ腫?)が出来た時、病院では入院して切除するという判断でしたが、気功治療を受けた所、立ちどころに腫れが引いてしまったことがありました。 野口整体はそういった気功治療と似たような側面を持っているのではと独り合点しているわけです。

昨今、ガンや成人病予防検査の必要性が喧伝され、実際にガンを発症された方は抗癌剤治療を受けても、その効果はほとんどなく早期に亡くなられているとのことです。 多くの医師が現在の抗癌剤治療に疑問を持っているという話しも聞きます。
福島原発から流れる放射能のチリや放射性廃棄物など、我々が住む環境は加速度的に悪くなっており、経済や企業を守ろうとする国家行政(学閥、マスゴミなどを含め)が国民を騙す時代となっています。
「養生の書」に記されているとおりに、生活を糾し、身のあり方を考えることで、人間本来の生きる力が増し健康を取り戻すことができるという理念のもとにいて、その揚句に体の衰えを迎えるのであれば、自分の人生はそこまでであったと考えるのが至極当然のように思われます。 同時に、それが家族や家庭を守る最大のポイントなのでしょう。

(以下、資料より)

養生の書 野口晴哉

養生とは いつも 楽々悠々生きること也
腹をたてても 十日二十日 腹をたて続けるわけにはゆかぬもの也
五雨十雨 しかし天は晴れているもの也 静かなるもの也
病気でも感情でも 人間に生じたもの 時経れば 自ずから静かになりゆくもの也
自ずから治まる也
時を知り 自然を知る者は いつも静か也

べしべからずの檻の中で窒息しかけているは 天行の健やかなるを知らざる人也
空の青きを知らず 日の輝けるを見ず 自分の影に怯えている也
山の高きは人間が高しと思うが故也 思わねば月も冷き石也 海の深き 河の速き
人間がそう思うからそうある也
高きに非ず深きに非ず ただ人間の息が短き也

生病老死 人間が好いたり嫌ったりするから嬉しかったり悲しかったりする也
人間の息静かなれば 生まるるもめでたし 死ぬもめでたし

花の咲いて散るが如く 取り立てて泣いたり 騒いだりせずも良きこと也
花の咲き散ることにまで 涙を出したり 引っ込めたりする人あり 気忙しきこと也
余分なことに焦ら焦らしないで どんなことに出会っても息乱さず 静かに生きているを 養生という也
咲いたり枯れたりする花や葉を追って あくせくする人あるも 咲いても枯れても 花であり葉である也 生命というもの 元来咲いても枯れてもおらぬ也
咲いても枯れても 又咲き又枯れるる也
咲き枯るるを知るは 養生の人也

咲きて散り 枯れて又芽生えることの繰り返し
風の吹くも 雨の降るも 又楽しきこと也 かかることに人の泣き笑うも 又楽しきこと也
泣くも笑うも心の彩り也 その彩りを彩りと知りて 尚 正気で喜怒哀楽出来るも又嬉しきこと也
風吹かば風吹く中で 雨降らば雨降る中で その楽しきを知り 咲き枯るるを見るは 養生の人也
咲き枯るるを見て その咲き枯れざるを見るは 息平らなる人也
養生ということ是也

人の生まるるや偶然に非ず 人の今生きてあるや偶然に非ず
天地一馬 地球に乗りて宇宙を闊歩するも 息短きこと也
陽とともに息し 光とともに歩むも 遅きこと也
四畳半で欠伸していることも せせこましく非ざる也
星の数を数えるも 米粒を量るも 大差無き也
宇宙広しというも この世を狭しというも 心狭きが故也
人の今此処にあるは宇宙の息也 宇宙の息に生くるもの その広さを知らず 長きを見ず 地球と太陽と そして宇宙を比べることも知らず
ただ静かに疲れれば寝る也 ただ良く噛んでめしを喰う也
渇せば水を飲む也 雨が降れば傘さして歩く也
宇宙で息し 共に歩む也
我が養生といえること 斯くの如き也

                     昭和二十年一月 三十五歳稿
(以上 引用了)

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