お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2014年5月6日火曜日

「ある精肉店のはなし」を観る

ゴールデンウィークというのか飛び石連休というのか、先月末から来客やら山菜探しやらと気ぜわしく、また天候も不順で朝などは気温2〜3度と寒く、ブログはとんと不沙汰状態になっていました。

1日の日には、長野市権堂にある映画館・相生座で上映中の「ある精肉店のはなし」を見て来ました。


肉牛を育て、これを屠殺し部位を選別して、店頭で販売するという牛肉の一連の作業を担っているという精肉店の日常を写した映画で、ハンマーで牛の眉間を叩いて屠殺する所(1〜2撃で牛はバタッと倒れます)から始まっていました。
牛が生きている間は可愛いが、肉となってから物として淡々と作業を行っている由。
昔から地域一帯で牛や豚などの屠殺を行っていたものの、だんだん廃業する店が多くなり、最後の一軒となった北出さん家族の日々を追い、公営の屠殺場が閉鎖になると、その終焉を伝えるものでした。
合わせ、部落問題や水平社運動なども伝え、牛の皮をなめして祭り太鼓にする北出さんの弟さんの作業風景も写し、夏の盆踊りや岸和田だんじり祭りに使われる様子を見て合点するものがありました。

で、地元の盆踊りを見て、その踊り方が、信濃町の柏原や古間の踊りと、手や足の動きがすごく似ていたのでした。 盆踊りそのものが精霊の意味を持ち、仏教の教えなどと共に地方に伝播した結果なのかもしれません。

副題「いのちを食べて いのちは生きる」は、ほんとうにその通りだと思います。 肉にかかわらず野菜や果物など、人間が生きていくために口にするものは生きながらえるためであり、大変ありがたく感謝すべきものなのです。
どこかの学校の給食で、「いただきます」とか「給食センターで作ってくれる職員方に感謝します」と生徒皆で声を合わせてから食事をいただくという指導に対し、ある父兄から給食費は父兄が負担しているのだから、そんなことを言わせるなとクレームが入ったことがあるとのこと。 その父兄の見識の無さに唖然としたことがありました。

昨秋から公開された映画のようですが、是非多くの人に見てほしいと思います。
因みに、監督の「纐纈あや」さんのお名前は「はなぶさ」とお読みするようで、自由学園の卒業生だとか、ちょっと親近感を覚えました。

上映中の相生座・ロキシーは小さく、あまりきれいな映画館ではありませんが、意味のある作品を順次上映しているようで、見終わった後、チラシをいただくとあれもこれも観たいと、週に一度は長野へ出ないといけなくなりそうです。







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