お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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*平和の琉歌



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*the world is coming to an end



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2014年7月16日水曜日

地元医療機関の存在に感謝

先週、暴飲暴食をしたわけでもないのですが、便通がなくそのうち腹痛を発生し、手持ちのマグミットなどの薬を飲むも全く効果がありませんでした。 腹痛と冷や汗が続いていて余病発生を心配した家内が、時間外でしたが地元にある総合病院へ電話をし、当直医師に診察してもらえるか確認しました。 十数年前にも似たような症状になったことがあるのですが、その時は病院までの車に揺られて腸が動いたのでしょう、病院に到着したら治ってしまいました。

今回は車から下りるのもやっとで、歩くのもトボトボと老人歩きで、そのうち看護士さんが車椅子をもってきてくれました。
そして先生の診察がはじまり、大腸周りの発病がないか調べ、結局便が固まってしまっていたことが分かり、先生がこれを砕いてくれました。 生まれて初めての苦痛と思われ、歳に似合わずうめき声をあげてしまい、看護士さんも大変な仕事になったことでしょうに、正常になるまで丁寧に看護して下さいました。
本当に感謝で、帰りは何事もなかったように自分の足で家に戻ることができました。

以前、ハチに刺されて当病院に駆け込んだ時は、その当時の医師は症状をまったく診ずに、薬だけを看護士に指示。 家内が具合が悪くなった時には、くも膜下出血だと言い切って、ここでは手当ができないので、長野市の専門病院に搬送するよう看護士に指示するも、どこの病院が良いか自分では判断できなかったのです。 深夜近く、自分の車で脳の専門病院へ行ったら、くも膜下出血の症状ではないと即断され、一応検査の手はずを整えてくださり一泊しましたが、結局問題はないと帰ってきました。
そんな体験があって、寒村の医療機関に来る医師は街なかで用済みか、スキーか山登りをやりたくて来ているのであろうと、そんな中途半端な医師が働く病院であれば患者にとって意味ないし、病院経営が町財政を圧迫している現在、無くても良いのではないかと思ってました。

でも、いざ自分が患者の立場になってみると、診療し回復させてくださった医師や看護士の存在はなくてはならないものと実感したのでした。
地元の町長選挙などの時は、かならず候補者は総合病院としての存続や病院建物の建替えを訴えていますが、町財政における工夫というか具体的な経営計画などはあまり意識せず、アドバルーン的な選挙公約になっているのではとこれまで感じていました。
町には病院計画に関する検討会などもあるようですが、かつての自分がそうであったように、病院に通ったことがなく、健康な人ばかりが病院の存続について話し合っても、住民の健康や健全な生活を維持しなければという根本的な認識がないと、結局は形骸的な討論になってしまうと思われます。

年齢を重ねるごとに体力は減少し病気にかかる度合いがこれからも増えるわけで、結果病院に通う機会も増えるわけです。 これからもお世話になる当地の病院が、健全経営の上に住民本位の診察・治療が行われることを願っている所です。

そして、再び自分の食生活について見なおさなければと思っています。
習慣になっていた飲酒の機会を減らし、食事の量を減らすことが目下のテーマです。 粗食・少食に徹すると、体内の飢餓細胞にスイッチが入り、生存に必要な酵素が生まれて体を健康に保つそうです。
なかなかそこまでにするには努力が必要でしょうが、体が弱るに従い、心の持ち方をしっかりさせることが大事だと自分に言い聞かせています。

この所、黒姫では梅雨の合間のような、晴天であったり曇天であったり、時ににわか雨が降るという日が続いています。 曇っているからと畑に出て、ベリー類の収穫や草取りをしていると汗びっしょりになってしまいます。

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