お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

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*平和の琉歌



*うないぐみ+坂本龍一「弥勒世果報 (みるくゆがふ) - undercooled」


*the world is coming to an end



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2014年9月21日日曜日

薪作り作業が終わった

先月、来る冬に備え森林組合から薪材を購入していました。 今月に入ってその薪材から薪を作るべく作業をしていましたが、この所雨降りの日が少なく、順調に作業が進められ、このほどすべての作業を終了することができました。
例年、倒木や廃材、間伐などで出た薪材を無料で入手できていたので、森林組合からは薪材3トンを購入していましたが、今年は別途入手できる見込みがなく、翌シーズンへの繰越も考慮して5トン購入しました。


5トンとなるとかなり量で、運んできた運転手さんはそれなりに神経を使ったことでしょう、狭い庭に積み上げてもらい、かろうじて残った地面を使って、まずチェーンソーで切断する作業から始めたのでした。
薪材は2mの長さで、これを5等分して、ほぼ40cmの長さのトッコにします。 細めのものはそのまま薪とし、それ以外は薪割り機で割りますが、大きな節のあるものはなかなか割れないので、向きを変えたり浅い位置にしたりと、それなりに工夫が必要となります。


要した日数は、チェーンソー作業が7日、薪割り作業が4日、積み上げ作業が4日と、ほぼ15日でした。
極端に太い薪材ではないので、取り回しはそう難しくはありませんが、中腰作業が多いので腰と右膝に疲労感が残りました。 でも1ヶ月程度をかけてゆっくり作業をすれば、こなせる量だということがわかり、来年以降も続けられそうです。
因みにかかった経費としては、薪材購入費73千円ほどで、他にはチェーンソーや薪割り機の燃料代、薪割り機借用のお礼などでした。 役場や森林組合から薪割り機を借りられようですが、一日の借用料が3〜4千円、軽トラがない場合自宅まで届けてもらったり、引き上げたりする場合1件につき借用料と同等の費用がかかるようで、今回の場合薪割り機を借りるだけで2万円前後がさらにかかることになります。
友人が所有する薪割り機が借りられることで随分と助かっています。

実際に薪を購入した場合、1束500〜600円で売られており、1日に4束ほど消費します。 それだけで2千円となり月6万円で、4ヶ月焚くとして24万円にもなります。
10万円弱の費用で薪が用意できるのであれば、それに越したことはないのです。
くわえ灯油代も年々上がっており、床暖房をつけなくて済む分、大助かりなのです。
最近は薪ストーブではなく、おがくずなどから作ったペレットを燃焼するペレットストーブが普及しているようで、ペレットであればわざわざ薪を作る必要もありませんし、煙突掃除などのメンテナンスも楽なようです。 ただ、薪を作るという楽しみ?には欠けるということでしょう。

作った薪を家の周囲4ヶ所に積み上げましたが、実際雪の時期になったら、取りに行くのにラッセルする必要があり、消費量や積雪量に応じた薪の移動が必要となって来るかもしれません。
また、薪は井桁の形で積み上げているのですが、11月になると霜が降ります。 霜は重い物でも持ち上げるだけの力があり、薪を積んだ場所で霜が降りると、積んだ薪が不安定となって崩れる恐れがあります。 これからはそんなことも気にしながら日々を過ごすこととなります。

薪を積んだ写真ですが、車庫の裏には鉄管で櫓を組み屋根をつけて、ここだけは2mの高さまで2列に積んでおり、それ以外は庇の下など雨が直接当たらない場所としています。 薪には虫が寄ってくるので、家屋の側にはおかない方が良いという話も聞きますが、殆どの薪はワンシーズンで消化してしまうので気にしないことにしています。


実際に薪ストーブを使い出すと、毎朝一日の必要量を外から運んで来ることになります。 昨年はテント生地のショッピングバッグを崩して運搬に利用していましたが、どうしても木屑や泥を室内に運んでしまいます。
先日、上越高田へ出かけた時、量販店でゴミが溢れないという薪運び用のバッグを見つけ早速買ってきました。 使い勝手はまだ分かりませんが、1千円ほどの値段でしたので、数年でも使えればいいかなと思ってます。


さて、ここ数日、信濃町では早朝の気温が10度を下回っています。
床暖をつけたり薪ストーブを焚くほどではないにしても、軽い暖房がほしい時間帯があろうと、コタツをだし、灯油タンクから灯油ストーブに給油しておきました。

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