お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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2014年10月1日水曜日

信濃町の田園風景から

この所毎日のように役場の拡声器から熊出没情報が流れていると思ったら、先日の信濃毎日新聞Webに、今年はドングリ類が不作で熊が里に出て来て人と遭遇する事故が増えているとありました。 熊にとっては冬眠のために体力をつける時期ですので、森の一人歩きはしないよう注意しています。


御嶽山噴火による被害の実態がまだつかめていないようですが、さらなる噴火の危険にあって、警察、消防、自衛隊の救助活動にあたっている方々にとって大変ご苦労なことで頭がさがる思いがしています。
でも、御嶽山山頂にあった地震計が壊れたままで放置されていた由。 福島第一原発では原子炉を冷却するための電源を喪失して未曾有の放射能被害をおこしています。 広島の住宅団地で大雨による土砂崩れで家々が崩壊したくさんの方が亡くなっています。 福島原発の電源喪失は東京電力の管理体制の甘さが露見したものであり、広島の事故は無謀な地域への住宅開発を許した行政の責任でしょう。
どれも自然災害ではなく無責任な行政や組織による人災なのです。 その事実を明確しなければならないと思います。
でも、御嶽山の登山者救済に何故自衛隊の戦車が出動したのでしょうか? 戦車で山を登ることはできないでしょう。
戦車に代表される軍隊が活躍していのだという認識を国民に知らしめ慣れさせると同時に、国民の戦備に対するアレルギーを払拭させるのが目的のように思われます。 安倍政権や自衛隊幹部による作為的なものを感じ、国民への欺瞞そのものと言えるでしょう。
中国大陸侵攻やパールハーバー襲撃に日本の軍隊が一方的に動いたかつての戦争のような危うさを感じてしまいます。

加え、報道の中で「心肺停止」という言葉が飛び交っており、何気にまだ助かる見込みのある被災者だというように感じてしまいます。 でも実際には死亡状態なのでしょう。 死亡を宣告するのは医師しかできないと、あきらかに死亡しているのに、救助隊は黒色の札を置くことしかできないようです。
ここにも日本語の曖昧さというか、場合によっては誤魔化しが見え隠れしてしまいます。


さて、10月に入り、初日の今日は霧のような少雨のような霞んだ天気で明けましたが、間もなく青空が見え出して穏やかな日和になりそうです。 窓辺の山桜の葉も畑のブルーベリーの葉も少しずつ黄色味を帯び始めています。 今月は紅葉をたずねる日が多くなることでしょう。
その前に、28日は田んぼの刈り取りが進むであろうと、自転車で古間、富農、柴津をまわり写真に撮って来ました。 色々なコンバインが動いている田があったり、人力で刈り取ったのでしょうか稲架掛け作業の途中のような田もありました。
そして29日は町内の小中学校は、刈り取り休みであったようです。 私が巡った田んぼの刈り取り風景では子供の姿がありませんでしたので、刈り取り休みなんて形骸化した制度なのでしょう。








時々、丸太を組んだ稲架掛けが見られますが、こちらは三脚を立てて、そこにぶら下がるU字金具に鉄管を渡し、さらに金具の上部にも渡して、二重に稲束をかけていました。

コンバインから出てきた籾はあまり再利用されないようで、籾の山に専用の煙突をさして燃やすというか炭化させているのか、その構造は分かりませんが煙が出ていました。
大きな枝垂桜がある柴津の称名寺を田んぼの方から見ました。
同じ位置から5月の田植えが終わった頃に撮った写真です。



枝垂れ桜の根本に彼岸花が咲いていました。
荒瀬原方向へ立った写真。 手前のそば畑も黄色というか黒くなりつつありました。
こちらは8月に撮ったもので、ほぼ1ヶ月で畑の様子が大きく変わっているのがわかります。

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