お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2014年10月9日木曜日

笹ヶ峰牧場付近の紅葉を観る

高度千㎡以上では既に紅葉が始まっているようだと聞き、この所久しく行っていない笹ヶ峰牧場近辺をたずねることにしました。
杉野沢から相変わらず細い坂道を登り、時々ゲレンデのリフトが見えていましたが、杉の木立に入ると暗くなるので対向車が気になりヘッドライトを点けて走りました。
杉野沢スキー場の中程に位置する所にあるペンションなどは、冬になると道路が使えないので、キャタピラ付の雪上車でお客さんや物資を運んでいると聞きましたが、今はどうなのでしょう?

笹ヶ峰牧場の駐車場にある案内板で散歩コースを確認し、乙見湖までの遊歩道を歩きましたが、明るい日差しの中、紅葉真っ盛りの妙高山に出会えることができました。
比較的平坦で歩きやすい道が続いているのですが、ここは山窩の時代に戻るのでしょう、入植した人々が開墾しジャガイモなどを植えていたそうですが、疫病などで離散し、その後は牧場として使われているそうです。
撮影ポイントとしては紅葉の妙高山を背景にした清水ヶ池でしょうか。 水面への映り込みがあって、満ち足りた紅葉風景でした。

昨年の春、乙見湖から夢見平遊歩道を歩いたのですが、その時、乙見湖の水面に映る山々の風景が忘れられず、今回も紅葉の山々の水面への映り込みを期待して行ったら、乙見湖にはほとんど水がありませんでした。
初夏、田んぼに水を流し、さらに夏には東北電力の発電に使われると、夏以降はカラカラのダムになってしまうそうです。

乙見湖の駐車場脇にあったテント小屋で美味しいキノコ汁をいただき、最後だというキノコの瓶詰めを購入することができました。
復路は笹ヶ峰神社側の歩道を歩きましたが、昼過ぎて雲が多くなり日差しが隠れてしまうタイミングもあって、往路ほどの感動はありませんでした。

笹ヶ峰・乙見湖の情報はこちらのブログ

次の紅葉巡りはどこでしょう? そう遠くへ出かけるわけにはいきませんので、恒例の戸隠か苗名滝、あるいは赤倉や関温泉方面でしょう。 里の紅葉となると今月下旬頃か、あるいはもう少し早いか、その時期を見極めるのはなかなか難しいものがあります。












夢見平遊歩道の入口である階段の上から火打山などに向かって撮りました。
こちらは同じ場所で昨春に撮ったもの。






iPhoneにワイドレンズを装着して撮ってみました。



帰宅してからは野沢菜漬けの作業が待っていました。 でも、本来の野沢菜漬けは11月下旬頃の霜が下りる頃で、今回は即席漬けというあまり手間をかけないものでした。
ただ、野沢菜は最近筋なしというのがよく売られています。 筋なしは歯切りがよくて食べやすいのですが、味がありません。 野沢菜は旧来から伝わっている”筋あり”を買うべきでしょう。


0 件のコメント: