お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2015年2月17日火曜日

大雪のあとは一転除雪日和、そして今日の雪はザクザクとなりました

今週から昨年の収入に対する税務申告が始まっています。
我が家は2ヶ所以上から収入があると先月から申告の準備作業をしていました。
毎年、大晦日を迎えると、今年も無事に過ごせてきたなと感慨にふけることがありますが、この確定申告をする時にも同じような思いになります。
でも4月になると、固定資産税や市民(住民)税、社会保険などなどの請求書がぞくぞくとやってきて、これを1年間どうやって払っていくのかというのが頭の痛い所です。

消費増税など国民に課さられる税金(含む保険)は限りがありません。 日本という国や社会基盤のために使われる税金を払うのであればいいでしょう。
でも、法人税減税など大企業と一部金持ちを優遇し、その他大勢の国民の生活をジリ貧にしながらの税や保険料などの負担増が求められているのです。 そして国民から集めた金はアメリカ国債を買ったりアメリカ軍の軍事活動に使われたり、自衛隊の装備拡充や日本が海外で戦争をするために使われているのです。
憲法で保障された、国民の安全で豊かな生活のために還流されることはないのです。

かたや安倍晋三などが海外へ出かけ、開発援助という名の大盤振る舞い。 それは日本の大企業を潤すためだけの開発援助であり、政治家に金が迂回されるという、サラ金と同等の高利貸しスタイルの援助なのです。

軍国化を邁進し、レイシストやヘイト集団を温存する安倍政権、福島原発地域の被ばく者を放置する安倍政権、辺野古で活動する市民を封じ込める海上保安庁や司法組織、ピストルで市民を威嚇する日本やアメリカの兵士、曽野綾子や三浦朱門、渡辺昇一や石原慎太郎、こういう奴らが日本の右傾化を促進し、その結果、日本は世界から爪弾きされてしまっているのです。

過去の日本の侵略戦争の中で従軍慰安婦も南京大虐殺もなかったと嘯く産経新聞など右翼マスゴミに見られるように、日本は先進国の中で、政治や報道などの面で最低の国になっているのです。
日本は世界から置き去りにされているのだということを、日本人一人一人が悟らない限りに、日本という国の復活は無いでしょう。
どうしても愚痴になってしまいました。

さて、2月に入って最初の投稿となっています。
はじめにも書きましたが、確定申告のための事前作業をこの2週間やっていました。
我が家に入ってくるお金は全て右から左へと流れているだけで、手元に残ることはなく、当然蓄財もできないのですが、税法上は収入とみなされ相応の課税がされているのです。

今冬の雪降りは多いものの継続して降ることがないので、雪除け作業に疲れ果てるということはありません。
2月に入っても、まとまった雪が降ったのは3日ほどでしたが、14日(土)と15日(日)がかなりの降りになり、目測ですが合わせて60cmほどの積雪量であったでしょう。
週末からやってきた客人の車は雪達磨状態。


15日、雪除け作業や客人との話に夢中になっていたら、ダンボールや小型家電の回収日であったことに気づき、雪降りの中、11時作業を終えようとしていた町役場へ急行し、どうにか廃棄に間に合いました。
ダンボールなど紙類の廃棄は毎月あるのですが、12月から4ヶ月間は収集がなく、この機会をのがすと、4月まで車庫(納屋)に保存しておかなければなりません。 結構、場所を喰うんですね。

そして大雪のあとの16日(月)はマイナス12度で朝を迎えました。


良い天気にはなったものの、あちこちの水道管が凍りつき水やお湯が出ません。 今冬は例年にくらべ水道凍結の回数が多いように感じます。 凍結防止帯という水道管に巻いたヒーターの電源を入れればいいのですが、これを入れると月に電気料が2万円近く増えてしまいます。 電気料の節約は水道凍結という結果になるのですが、ストーブの暖気を送ったり、蛇口を開けたりしていると、そのうち流れてくるので、そう困ることはありません。

車庫の屋根から滑り落ちた雪が隣の畑まで4mほどの高さにまでたまり、それがつながってしまいました。

雪が凍ると地面に引っ張られ、自動車などはスプリングに悪い影響があるとのこと、車庫なのでそのような心配はないのでしょうが、氷を割って屋根の雪と積もった雪を切り放しました。

また、屋根から落ちた雪が林側に積もり、2mほどの高さの出窓に達してきました。



窓ガラスまで50cmほどの距離となり、これから降る雪のこともあって、雪山を削って林側に捨てました。
捨てたあとは雪の広い園庭となりました。
こんな広い場所で、午後の紅茶と称して、家内が焼いてくれるスコーンに美味しいクロテッドクリームをのせて食したら至福のときが過ごせるのにと思うものの、雪の園庭は間もなく消えてしまいます。
木々についている若芽は少しずつ膨らみ、今日の日中は気温5度と、積もった雪はざくざくと溶けかかっています。


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