お知らせ

お知らせ

*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



*お問い合わせメールは、kurohimekogen●gmail●comへ(●は文字を入れ換え、すべて半角で)

*↓時々、先日付の投稿があります。
 下へスクロールして直近の投稿を確認して下さい。

2015年4月17日金曜日

鉄道旅(イギリスと日本) 第二弾

2007年、GR65というフランスのハイキング路(サンチャゴ巡礼路の一部)800kmを歩き終えてから、イギリスへ渡り、友人夫妻が住むブリストルへ向かいました。
ご自宅に一週間近く泊めていただき、地域のダンスクラブや園芸店へ行ったり、ナショナルトラストとなっているお城などを見学したあと、南ウエールズでボランティアが運営しているSL鉄道のWest Somerset Railwayに案内してくれました。

その年はかなり円安となっていて、ロンドンで食事しても法外な値段に感じられて、レストランなどには入れず、駅構内のスタンドで済ませることが多かったのですが、逆にイギリスから日本への航空運賃はかなり安くなっていました。 スミスさん達はそれまでインドや香港までは旅行していたようですが、円安に推されて、秋には極東である日本にやって来たのでした。

まずは関連HPへのリンク。

・イギリス・ヨークにある鉄道博物館
The National Railway Museum in York

・信越本線横川・軽井沢間が廃線となって出来たSLを中心にした(たぶん)博物館
碓氷峠鉄道文化むら

・秋葉原・万世橋にあった交通博物館が埼玉県に移転
鉄道博物館 THE RAILWAY MUSEUM

・機関区のあとでしょうかSLを動態保存していますが、本年8月に閉館し、京都鉄道博物館に生まれ変わるそうです
梅小路蒸気機関車館

・2016年春、梅小路蒸気機関車館から京都鉄道博物館へ。 因みに鉄道博物館はJR東、京都鉄道博物館はJR西により設置。
京都鉄道博物館

大井川鐡道

SL「やまぐち」号

ボランティアで運営されているというWest Somerset Railwayは、南ウエールズのBishops Lydeardビショップス・ライダードからMineheadマインヘッドまでの36kmを主にSLが、時にディーゼルが走っています。 単なる運行だけでなく、古くなった機関車の再生やメンテナンスなども行っているようです。 客車は昔懐かしいコンパートメントであったり、ドアーのノブは外からしか操作できず、降りる人はドアの窓をあけて腕を外に出して開けるものです。


Wiki / West Somerset Railway

Youtube動画から

 West Somersetで検索したらこんな動画もありました。


・出発地のビショップス・ライダード駅周辺をGoogle Mapで見てみました。
・終点のマインヘッド

2007年私達が乗車した時の写真から


























同年秋、スミス夫妻が日本へやってきて、鎌倉や京都などの古都を案内し、その途中に梅小路機関車庫館へも行きました。 大井川鐡道など日本にもSLが走る鉄道や博物館はありますが、YorkやBishop Lydeardなどのイギリスの鉄道施設を見てしまうと、日本の鉄道博物館は規模が小さいし、動態保存されているといっても遊園地に近いものだと感じられてしまいます。
イギリスの鉄道は実に歴史があるし、その歴史を後世に伝えようとしている国民の姿勢に羨望を感じてしまいます。











日本での最後の夜はディズニーランド併設のホテルに宿泊。 ホテルでゆっくり休むのかなと思いきやディズニーシーを楽しんでいたようで、成田空港まで無事に送り届けることができ、彼らが高齢であることもあって安堵した次第でした。
数年前、ご主人が亡くなったと息子さんからメールをもらいました。 色々な出会いがあり、色々な別れがあるものだと、感じさせられた鉄道の旅でした。

0 件のコメント: