お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2015年6月19日金曜日

信濃町議会へ傍聴に行く

戦後、日本が戦争をしなかった唯一の砦である憲法9条の理念を、今の安倍政権はないがしろに、いつでも自衛隊が軍隊として海外に出兵できる準備をしている。 18才からの選挙権付与も将来の徴兵制を念頭に置いたものでしょう。

しかし、岸信介の亡霊か、日本会議の面々か、アメリカか、誰かの操り人形であろう安倍晋三は、過去の侵略戦争をふたたび起こせる態勢を作ろうとしているが、その発想は極右というより、やみくもに導火線をばらまき紛争の種をまき、「俺は偉いんだ!」と日本という国を混沌の坩堝に陥れるものなのです。 彼は政治学を学んだこともなく、常識もない。 その一片がこの写真だ。

訪問国の閲兵式で、相手国のファーストレディーの横に立って疑問を持たず、たぶん英語で立ち位置を注意されたものも、理解できず、相手国の首相(?)に無理やり体を動かされていたようです。
彼には「恥ずかしさ」が無いのか! 安倍晋三は一国の首相となるべき人物ではないことを端的にしめした写真でしょう。

さて、信濃町議会定例会の最終日に、「集団的自衛権行使を容認する法案の廃案を求める意見書」を国会等に提出する議案が採択されるというので傍聴に出かけました。

はじめて傍聴席に座って、議場には町長をはじめ役場の主要な方々、そして議員が座り、職員をふくめ、こんなにも多くの人達がいるんだというのが最初の印象でした。

10時から11時半頃まででしたでしょうか、議会が閉会するまで見ていましたが、総じてまどろっこしくて、傍聴者にとってはわかりにくい、議員の委員会報告や採決など、緩慢な会議のようにも思えました。
たぶん県議会や国会も似たようなもので、だからテレビの国会中継などで昼寝をしている国会議員の姿がよく見られますが、議場運営は総じて同じようなものなのでしょう。

「集団的自衛権行使を容認する法案の廃案を求める意見書」提出に対する反対意見を2名、賛成意見を4名の議員が発言していましたが、反対された議員の発言内容は、これまでの安倍内閣と同様で隣国からの軍事に対処するために、いつでも出兵できる態勢を整えるべきだとのこと。
反対意見の方は、信濃町から若者を戦争に出してはならない、そして隣国とのトラブルは外交努力に加え一つ一つの問題として対処すべきだと仰っていた。
採決は、7名賛成でかろうじて過半数を越えていました。

すでに自衛隊は、兵站という形でアメリカ軍の海外侵略に協力していますが、戦場を見てきた自衛隊員の多くが帰国してから、精神を病んだり自殺したりしていると聞きます。
美辞麗句にとらわれず、戦争が一人ひとりの生命を疲弊化させ、人生を狂わすものであることを「集団的自衛権行使」を認める人々には知ってもらいたいです。

1時間半近く傍聴していて、大都市では無理かもしれませんが、田舎に住もうと考えている人が地域を判断する時に、村議会や町議会を傍聴したら良い判断ができるのではと思いました。
役場の役職員や議員らの発言を聞き、その資質を判断することで、町の様子が解るかもしれません。 また、住民は投票所で議員を選ぶだけでなく、日々住民のための働きをしているか、このような議会傍聴で確認、チェックすべきでしょう。

他の案件で、教育に関する事項がいくつかありましたが、採決に対し全く賛意を示さない議員がおられました。 どういう思考の持ち主か?でした。

この10日ほどの間、Facebookで見た写真を残します。
これだけ見ても、今、安倍政権がやろうとしていることは実に愚かで恐ろしいことであることが解る筈。 県、市、町議会も国会も、人生の大半をすごした人々が、戦争できる国にしようとしているように思われます。 国民皆兵、人殺しに出かけ、自らも生死の瀬戸際に立たされるのは、ここ数年のうちに誕生した幼児か、これから生まれて来る子たちでしょう。 彼らが戦場に出る頃には、国会で決定した多くの人達は、高齢になっているか、この世に存在していないのです。 実に無責任な「集団的自衛権行使」の決定になることを多くの国民が知ってほしい。









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