お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

*新聞の切り抜き等で拡大表示しても文字の判読が難しい時があります。 そのような場合は、切り抜き画像をパソコンにダウンロードしてから表示されると読みやすくなります。

*the world is coming to an end*



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2015年11月2日月曜日

当方のパソコン関連3話題

11月に入り、黒姫高原の紅葉もそろそろ終わって、一段と気温は下がり、19日の一茶忌や畑終いを待つばかりとなっていることでしょう。 数年前、一茶忌に新雪が降ったこともあり、すでにタイヤはスタッドレスに交換済み。

我が家の畑もどうなっているか気になる所ですが、まだまだ予定の諸事が終わらず、来週には戻れるものと思っています。 二住居暮らしというのは聞こえはいいのですが、なかなか不便なもので、宅配や郵便(特に書留)などの受け取りにそれなりの対応を図る必要があります。

さて、今年7月下旬頃でしたか、マイクロソフトが1年間の限定でウインドウズ10の無償アップグレードを提供しはじめたと知り、まずMacbookの仮想環境上にあるウインドウズ7をアップグレードしようと登録したものの、いつ可能になるかマイクロソフトの通知待ち状態。
ネットには直接マイクロソフトからシステムファイルをダウンロードしてアップする記事が散見され、当方でもと思うものの、仮想環境では端から受け付けれてくれません。


諦めていた所、仮想環境を提供してくれるParallels Desktopが、11にアップグレードされWindows10にも対応した由。 こちらのアップグレード料金は5300円。
無料のWindows10アップグレードのために、ちょっと高いナ〜と思いつつも、仕方なくアップ。


Windows10アップのためのメニューが追加され、これでどうにかWindowsのアップグレード作業が進むことになりました。


それでもしばしばエラー発生したため、Dドライブにシステムファイルを展開してからアップグレードするなど、あれこれやり方を変えて試すうちにどうにか成功。



無事にアップグレードできたと安堵したのもつかの間。 Windows OSをサスペンドしているうちは良かったのですが、シャットダウンして再度立ち上げると、無情なメッセージが出て起動しません。


もともとWindows7が入っていた仮想環境のOSファイルであるpvmの容量が70Gと異常に大きくなっていたので、これの縮小ができないかと圧縮や手動による容量変更など弄っていて、整合性を失っていたのかもしれません。

やむなく全部廃棄し、Windows7のシステムディスクから新規インストールしようとするものの、そのDVDディスクがどこへやったのか見当たりません。

家探ししても見つからず、Win7は32ビット版であったこともあって、これを捨てることとし、廉価なWindows8.1 64ビットDSP版を購入。 Win8.1の仮想環境へのインストール後、これをアップグレードする形でWindows10のインストールを終えました。


Windows10は、スタートメニューがもとのWin7と似た形になって、使えそうだと他のウインドウズ機であるLenovoやHPのマシンも10にアップグレードしました。 廉価なLenovo機はもともとWin7starterが入っていたもので、Bios起動の段階から不穏な様子を見せていたのですが、Win10にアップして、自動修正されたのか、不穏な立ち上がりは解消されているようです。


リリース後3ヶ月が経ち、昨今、Windows10の話題は少なくなりつつあるようですが、我が家のPC環境はやっと最新のものになりつつあります。


次に、iOSの話題。
当方には、iPod化したiPhone4sとiPad2があるのですが、毎年アップルが後継機をリリースし機能が向上しているものの、それを使いこなし利便性を享受するような生活スタイルとなっていませんし、毎年無駄にお金をつかう(アップルに投資する)気にもなれません。 (ちなみに、現在のアップルの現金保有額は25兆円でマイクロソフトの2倍だそうです)

先日、iOS9.02のJailbreakツールがリリースされたと知り、旧型機でも遊んであげようと、速攻でOSを上げて脱獄化を図るも、こちらも途中でエラーとなり作業が完了しません。
ネット検索で見つかったエラー報告を見ながら、iPhoneやiPadを初期状態に戻し、脱獄化を済ませてから、アプリやデータを復元すれば良いであろうと、やってみたら難なく成功しました。 でも脱獄化しても使えるアプリは少ないですネ。

ちなみにアップルはiOS9.1をすぐにリリースし、Jailbreakツールが利用していた穴をふさぎ、9.02の認証用SHSH発行も終了させてしまいましたので、さらなる脱獄化は不可能となっています。 脱獄化できた期間は実にわずかでした。




パソコン話題の3つ目。
当方では、結婚や子供の誕生以来のフィルム写真、そしてデジカメ写真をデータとしてパソコンに収容しています。 でも、その容量はどんどん膨らみ、またバックアップの必要性からネットワークドライブ(HDD)にも保存しています。

バッファローのリンクステーションを利用しているのですが、先日、システムファイルが更新されていてアップデートをかけたのですが、作業が正常終了せず、HDDが読み取れなくなりました。
そこでネットワークドライブの筐体を開き、HDDを取り出して、外付けHDDとしてMacに接続。 リンクステーションはLinuxで動いていると知っていたので、Mac上の仮想環境にUbuntuをインストールしての作業でしたが、無事にHDDを認識してくれ、データの取り出しが可能となりました。



HDDがクラッシュしているわけでもなく、OSが認識してくれないというだけなのですが、ネットワークドライブはそう便利なものではないようです。 RAIDが使えるような高額な装置なら良いのでしょうが、数万円のものでしたら単体HDDの方がコスト面でもいいかもしれません。

2.5インチHDDでも1テラの容量で5〜6千円、外付けポータブルにしても1万円しない値段になっており、これからは外付けを数台持ち、自己管理でバックアップしておこうと思っている所です。

Parallels Desktopには、Coherenceというモードがあり、これにすると、Mac(OSX)のアプリとWindows(Ubuntuも)のアプリが、同一画面(デスクトップ)上で利用でき、あたかも1台のパソコンとなり、いわゆる両刀使いが可能となるのです。

我がMacに載せている、現在の仮想環境(Parallels Desktop 11 for Mac)のOS別の容量ですが、
Windows 8.1   9.5G
Windows 10  32G
Ubuntu          8G

Mac本体のフラッシュストレージの空きが少なくなってきたら、Win8.1 , Ubuntu と順次消していかざるを得ません。 今さらながら内蔵ディスクを1Tにしておけばと良かったと思っています。


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