お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

*2012年6月、ブログ「続・黒姫高原はんぐろ日記」を開設し、自宅サーバで運用してきたブログ「黒姫高原・はんぐろ日記」の記事等をこちらへ移行しました。 2012年5月以前の記事に載せた写真等はおいおい移行しようと思っていますが、当面ブランクのままの表示となっています。 また従前から開いていたホームページ「黒姫高原・コム」は2015年1月に閉鎖しました。

*所有ドメイン名 kurohimekogen.com, kurohime.com, kurohime.info は順次放棄することにし、当ブログへの転送設定も停止しております。

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*the world is coming to an end*



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2015年12月9日水曜日

移住者支援 ありえない、いなかまち。

ここ数日、マイナス5度ほどと寒い朝を迎え、畑は霜で真っ白となっていますが、折角つもった雪はどんどん融けているものの、ゲレンデだけはかろうじて白さを保っているようです。 朝の山々は日差しの関係でしょう赤味を帯びていました。


畑の落葉や落葉も霜がついていると何気に美しいものです。

こちらはニンニクの葉or茎?

ラズベリーの残った葉


ルバーブの葉です。

さて、信濃町では毎月広報誌「しなの」を発行し、時期に応じたテーマやイベント、お知らせなどを住民に知らせてくれていますが、今月は「ようこそ町へ」と題して、町外から来られた人々を特集していました。


私達が信濃町に来た時の人口は1万3千人前後でしたが、25年後の現在は9千人を割り、過疎化が一層進んでいると思われます。 まだ限界集落までには遠いと思いますが、何の策もなければ、自然とそういう視野にも入ってくるでしょう。

そんな中で、いかに人口を増やすか、そのヒントを模索するのが、今回の広報紙の特集でした。

町政関係者のみならず、町民一人一人が緊急の自分の問題として捉えるテーマであろうと思った次第。

昭和40年頃からスキー人口が増え、黒姫高原にもスキー場が開設され、スキーヤーを収容するホテルやペンションなども増えたようです。
しかし、平成に入って、若者の嗜好が変わったのでしょう、JR(国鉄)のシュプール号が廃止され、年々ウインタースポーツを楽しむ若者は減少。

黒姫高原スノーパークでは、開設50週年記念事業を今季計画しているようです。


そんな時代にあって、町は夏場(グリーンシーズン)での集客を狙い、黒姫童話館の設置やコスモス(花)園に力を注いで来たようですが、周辺の高速道路が完備するにしたがい観光客が通過するだけの町になったようです。

一部では、農山村生活体験と称して、修学旅行生を民泊させ、地元の生活を知ってもらう取り組みを行ったり、また、一部の町民達が福島原発事故で被ばくした子供たちの保養に協力すべく、外からの受入対策を行っています。
すぐに人口増に結びつかないまでも、信濃町ファン、黒姫ファンを地道な活動から増やすことが、人口増につながるのではないかと町の施策に協力しているのです。
そういう意味でも、今回の広報紙「しなの」の特集記事は実にふさわしいものだと思われるのです。

当該記事は、信濃町ホームページ → 総合案内 → 広報・ローカル → 広報しなの平成27年度 で読むことができます。

そう思っている矢先、今日は、信濃町への移住者支援ページ「ありえない、いなかまち。」が直近で開設されたと見つけたのでした。


信濃町の夏野菜は美味しいし、冬は雪除けなど?で体力増進、時に雪に苦しめられ、不便なものもありますが、自分の生活を自分の足元から確認した生活が信濃町で出来ると思うのです。

都会に無いモノを、信濃町で見つけられる、不便な物を排してでも得られるものがあるという実感、そんなものが感じられたらるのが信州・信濃町なのです。

ありえないものが、ありえる、いなかまち、信濃町にたくさんの人の眼が注がれることを真に望むものです。

この所の町役場や関係者の取り組みに、何か淡い期待というかい、温かい日差しが感じられる今日このごろでした。

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