お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年3月10日木曜日

霧氷の袴岳へスノーウォーク

今日は、信濃町ひとときの会が主催した「袴岳スノーシューウォーク」に出掛けてきました。
はじめ、このアナウンスを知った時、「袴岳」って、どこ? という素朴な疑問。
信濃町に来て25年を越えて、その場所を知らなかったのです。
斑尾山にはなんどか登っているのですが、それ以外に斑尾高原より北側のエリアに足を踏み入れたことがなく、その周辺にあることなど知らず全く縁がなかったのです。


道の駅しなのの駐車場に集まってから、主催者の車に便乗。 久しぶりに古海の集落へと入り、東急タングラムを過ぎてしばらく行き、途中から左におれて赤池方面へと進み、4台ほど車が止まれる登山口へ。


装備をすませ、少し登った広場で説明を聞き準備体操。 その周辺は霧氷の傘の中にいるような、一種幻想的な空間を見せてくれていました。

これを「霧氷」というのか、「樹氷」というのかわからなかったのですが、後刻調べたら、濃霧やマイナス気温などが重なって空気中の水分が木々などに着氷する現象を言うようで、「霧氷」がその総称、「霧氷」がその生じ方によってさらに樹氷、粗氷、樹霜と分かれる由。 今回見たのは「樹氷」でしょう。



袴岳と袴湿原の分岐点までは平坦にちかい道で、ここからが本格的な登り。 溶けて固まった雪にわずかな新雪があり、スノーシューが雪に食い込まず滑り気味。 でも数日前までは30cm近い積雪があり、ラッセル・ウォークはかなり大変であったらしい。



枝についた霧氷は、風の流れや枝の形で千差万別。 風上に向かって羽毛のように延びている様が実に不思議でした。


2回下っては登って、11時半無事に1135mの山頂へ到着、標高差は200mほどか?。 登山口から2.5kmほどの距離のようで、夏でしたら散歩コースのような山なのでしょう、ここから赤池へ降りられるようです。
また、山頂から妙高山と黒姫山が一望できるとのことですが、今回はあいにくの曇天でした。



それでも、流れる雲の間から一瞬妙高山の山頂がのぞめました。


帰りは、みなさん”ケツ橇”を楽しんでいましたが、老体が怪我をしたでは済まされないので、私は静かに一歩一歩降りてきました。
空が少し明るくなった時、山頂方向を振り向いたら霧氷が輝いていました。


東急タングラムのゲレンデをのぞむ。


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