お知らせ

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ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年3月2日水曜日

涌井スキー場ってどこに?

JR東日本の信越本線が第三セクターのしなの鉄道北しなの線に変わって、間もなく1年になります。 昨年はJR(国鉄)の歴史が閉じられると、鉄道ファンがそこかしこに群がって列車の写真を撮っていましたが、その熱も冷めてしまったのか、いつものお立ち台には人影がありません。

さて、以前よりはしなの鉄道を利用することが多くなり、今まで黒姫駅で乗り降りすることが多かったのですが、駐車場から直結している古間駅も至便(跨線橋を渡る必要がない)だと利用するようになりました。(職員が常駐していないのは不便ですが)


その古間駅のホームに名所案内という、たぶん国鉄時代のものであろう看板があり、その下段を見ると白く塗られて文字が消えています。


でも経年変化でしょうか、じっくり見ていると、右半分に「バス20分」という文字が浮かんでくるのです。
さらによく見ると左半分に「涌井スキー場」とあります。

「涌井」という地名は、信濃町荒瀬原から飯山市(旧豊田村)に下る途中の所で、「涌井せんたあ」という蕎麦所でもよく知られています。
あんな谷間のような所にスキー場がかつてあったのかと訝りながら、そのあった場所を訪ねてみたくなりました。 でもやはり分かりません。

涌井から斑尾高原へ抜ける道筋、「斑尾の湯」の手前に大池がありますが、ここに一時飯山市の運送会社が開いた豊田スキー場がありました。 開業して数年で閉鎖していましたが、ひょっとしてここがかつての「涌井スキー場」かなと思うものの、やっぱり違うようで、涌井のお蕎麦屋さんがならぶ一角にあったようです。


因みに、かつての豊田スキー場は、現在では大阪の「星光」か「聖光」とかいう名の学校法人が持っているようです。

涌井スキー場は1968年に閉鎖したようですが、信濃町役場の裏側にも「伊勢見山スキー場」という旧いスキー場があって、1993年頃まで営業していたようですが、高速道路(上信越道)の工事開始とともに廃業したようです。

信濃町に来てスキーをはじめた時、昔の紙でできたバス回数券のような形をした回数券に、ともに町役場がかかわっていたのでしょう、前山スキー場と伊勢見山スキー場が併記され、切り離して使っていたように記憶しています。

以前は、伊勢見山にのぼる林道のような道があって、車で登ったことがありましたが、今や雑草や立ち木が伸びて、車を傷つけるし眺望もきかないのでこの10数年足を踏み入れたことはありません。

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