お知らせ

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人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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2016年11月4日金曜日

野尻湖畔で強風による倒木事故

未だ所要を済ませていて、まだまだ信濃町に戻れない状況にあるのですが、昨日は北海道で大雪が舞ったという報道に加え、信越の山々でも冠雪が見られたと聞き、いよいよ晩秋に入ってきたかなと思っていたら、何と観光で信濃町に来られた方が野尻湖畔で倒木による事故に遭われたとのことです。

(信濃毎日新聞サイト記事より)

信濃町にいて、王室や皇室が来たとか、ニコルさんとか、そんな明るい話題があったりもするのですが、山の中ですので、大雨や大雪による災害や事故などでテレビや新聞を賑わすことが多いようで、再び悲しい事故が起きてしまったようです。


はじめにニュースを聞いた時、「野尻湖畔」ってどこだろうかなと思っていたのですが、ネットニュースに掲載された映像や信濃毎日新聞のサイトニュースを見ていたら、20数年前までここにあった「野尻湖ホテル」の跡地で起きたのであろうとわかりました。


バブル崩壊後、「野尻湖ホテル」は経営がおもわしくなかったのでしょう、「新井リゾート」(今はロッテの所有になっています)をはじめたソニー創始者の息子さんが買い取ったとか、あるいはそれを長野市内にあるホテルに転売したとか、色々な伝聞がありましたが、結局近年は跡地を公園にするべく整備をしているようです。 でも予算の都合なのか、整備は途中で止まっているようで、その後の工事はなかなか進展していないように思われ、車道からの入口には常時ロープが張られています。 入らないようにと暗示していたのでしょう。

事故に遭われた方々はお年を召した方のようですので、昔泊まられた「野尻湖ホテル」が懐かしくてやって来られたのでしょうね。

私はこの「野尻湖ホテル」は外観しか見ていなくて、過去の写真アルバムを探したのですが、残念ながら写真を撮っておりませんでした。 今、かろうじて残っている小さなロータリーの前に表玄関があって、その屋根が茅葺きであったように記憶しています。

野尻湖周遊道路は自転車や歩きでよく回ることがあり、この写真は芝生が植えられ整備された敷地を湖の方から敷地入口に向かって撮ったものです。 たぶんここに写っている大きな木が倒れたのでしょう。


こちらの写真は、「野尻湖ホテル」の二階にあったというレストランから撮った銀塩写真で、パノラマにしたものを額に装丁して、古老からいただいたものです。 そのパノラマ写真の一部をイメージに取り込みました。
かつての「野尻湖ホテル」からはこんな風に見えたようです。 琵琶島と妙高山ですが、今とあまり変わりありませんね。


現在、野尻湖畔には、「野尻湖ホテル エルボスコ」という似た名前のホテルがありますが、こちらは元の「野尻湖プリンスホテル」で、西武が手放したものです。

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