お知らせ

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2017年3月23日木曜日

信濃町町議会議員選挙は後半に入りました

農協から消雪用に牛糞ベースの堆肥「モーちゃん」を購入し、今日は畑に撒きました。

季節が変われば、自然と雪は溶けるものですが、あれこれ畑の準備をするためには早く雪が消えた方が良いであろうと、雪山に肥料を撒いたわけです。

と、撒いた途端に、雪が降ってきました。 積もるほどではないでしょうが、名残りの雪はなかなか終わらないようです。


さて21日から始まった信濃町の町議会議員選挙は、14名の現議員のうち5名が退任し(退任って表現は?)、9名の方が再選にむけて立候補し、4名の新人をあわせ13名の方が選挙戦に望んでいます。
今回から議席数が12となりましたので、1名の方が落選の憂き目にあうことになります。

選挙活動が21日から始まったわけですが、ご多分に漏れず、選挙カーからは立候補者名の連呼しか聞こえてきません。

加え、「お騒がせしております」「ご挨拶にまいりました」「よろしくお願いします」「頑張ってまいります」という、意味のない空虚な言葉の連続。

現職の方であれば、4年間の反省やら次期に向けての抱負があるでしょうし、新人であればそれ以上に責任に感じている言葉があるべきでしょう。

それなのに、「候補者名の連呼」だけって、何でしょう。

たまたま施政方針演説をされる選挙カーが来ると聞き入ってしまうし、連呼ばかりの車が来ると、(選挙権は無いのですが)、そんな候補には絶対入れないぞと思っていまうのです。

信濃町には、いまだ昔の「村」から派生した、「区」や「組」という組織が現存しており、今でも自分の区から候補者を擁立するという考えがあるようです。
「町を良くする」という一点にあるべきですが、「地縁」「縁戚」で候補を選ぶという、時代錯誤が現存していいるような気もします。 それを翻すのはなかなか難しいものがあるのでしょう。

今日、郵便受けに入っていた今年4回目の黒姫民報には、

こんなカットがありました。
過去4年間の16回の議会で、2回しか、また、5回しか質問しなかった議員がいたとのこと。
どなたかはわかりませんが、当該議員のあまりの認識の無さに唖然としました。
誰が発議しようが、議場で提示された案件について、自ら学習し、住民のためになるような考えを巡らし、議場で反論するなり、賛意するなり、対案を示すなりすべきでしょう。
沈思黙考したまま、議員報酬に拘泥した議員が、この4年の間には居られたということですね。

これを見ても、私が議場を傍聴した時の印象は間違いなかったのです。

そんな議員を選んだ町民は深く反省すべきだし、次には同じような間違えのない投票をするのだという気構えを持つべきでしょう。(前回の議員選挙は無投票でしたが、‥)

今回、5人の現職が辞めましたが、直近の議会での議決は住民の安全な生活にとってはなはだ大事なことでした。

今や、オスプレイの「爆音が 通り抜ける 信濃町」になっているのです。

2005年にアメリカで運用されたオスプレイは旧弊した軍用機となり、しばしば事故を起こしていて、その払下げが自衛隊に回っているのです。

「自然」を生業に、町おこしをしようとしている信濃町にとって、オスプレイは全く相応しくない存在なのに、その飛来に迎合した町会議員が過半数を占めていたのでした。

「水道料値上げ」「オスプレイ飛来」に異議をとなえず、議員職を辞した前議員については、その責をもっと問われるべきでしょう。

選挙公報を見ました。 立候補者の公約というよりは、各自の感想やら個人的な考えを述べたような「お知らせ」という感じがしています。
立候補の目的をきちんと述べている方がいると思えば、個人的な感想というか、何を述べているか分からない方も居られます。
選挙民の方が、そういった状況をきちんと精査し、みずから判断されることを願うばかりです。

町政選挙に対する見識の無さが、結局は間違った国政を許しているのでしょう。

今回の議員選挙に際し、議員方の諸々の動きに対し、その不十分さが色々巡っているのですが、遡ること2年数ヶ月前には町長選挙が行われました。

現在は、2014年11月に選ばれた、新しい町長のもとに町政が行われてきているわけですが、その任期の前半が終わり、当初の公約に即した町政が行われてきたか、精査、検分された町民の方はどの程度居られるでしょうか?

投票した政治家が思う方向に進んでいるか、常にチェックするのは選挙民の役目でしょう。

翻って、 2年前の選挙公報から

どんな選挙も同じですが、選んだ人がどういう活動、議場運営、行政をされているか、自分の思いに従っているか、時々思い起こし、チェックするという気持ちを、自分を含め、選挙民は持ちたいものです。


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