お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

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八木下重義ー地震予兆研究センター

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2017年7月6日木曜日

我が家の畑もやっと賑やかになりつつあります

4月下旬に畑を起こし、5月連休後に畝立てや一部マルチを敷いたりして、野菜苗を植え種を蒔いて来ましたが、一向に気温が上がらず、野菜の生育が全く見られませんでした。

それでもサンチュやエゴマ、赤シソ、スティックセニョールなどが育ち、先月中旬頃からサラダなどで食卓を賑わしていますが、オクラは苗が絶えてしまい、ゴーヤやモロヘイヤは植えた時のままで、今月に入ってやっと延びが確認できるようになりました。

キュウリはまだ3本しか採れず、ズッキーニもやっと1本。
それでも、この所の雨と日差しで、花芽をつけて少しずつ延びて来ているようです。

ジャムを作り過ぎたためか、あるいは6月下旬に暑い日があったためか、ルバーブは元気がなくなりました。 涼しくなる10月頃にならないと、青々とした(一部に赤い)茎には出会えそうにないようです。

そんな我が家の畑ですが、7月になって徐々にその姿を変えつつあります。
まず、ラズベリーの赤い実が収穫できるようになりました。


日々の収穫量はそう多くありませんので、冷蔵しておいて、数日分をまとめてジャムにします。 ラズベリージャムは香りがあって実に美味しく、人によっては小さな種が気になるという方が居られますが、小さな粒を除いたら、単なるソースのようで逆に味が失われるように感じます。

今朝は、ラズベリーの枝の間で蛇を見つけました。 この所雨降りが多くて、そこかしこにアオガエルがいて、1cmにも満たない可愛いカエルがいたりして、彼らを狙って蛇が来ているのでしょう。 以前、ブルーベリーでも蛇を見ましたが、普段の管理が悪く密集していることで、蛇が隠れやすいのかも知れません。

カタツムリやナメクジを見ることも多くなりました。

信濃町の特産品であるブルーベリーは、10日過ぎになると熟してくると思われます。
昨年は、多くの畑で豊作が続いていましたが、我が家は管理が悪く、収穫は僅かでした。
所が、昨年豊作の畑では実のつきが悪く、我が家のように不作であった畑では、今年は多くの実を付けているようです。


そこで、折角熟した実を鳥に食べられてはと、鳥害用の赤と銀のテープを張り巡らせました。 過去の経験では大きな効果が感じられませんでしたが、少しでも被害が少なければばという、微かな望みを抱いています。

モロッコや花豆の蔓が、どんどん延びて、2mほどの組んだ棒の頂点に達しました。 行き場のなくなった蔓同士が絡み合って、さらに伸びようとしています。 1本より3本。 殆どの日本人は毛利元就の教えを忘れているでしょうが、自然界では「3本の矢」の教えが生きながらえているんですね。


チゲなど朝鮮料理ではズッキーニがよく使われますが、日本のズッキーニとは若干異なるそうで、4月にソウルに行った時、「マッチャン」という種を入手して来ました。

苗だししてから、大丈夫かなと思いつつ畑におろしましたが、一向に延びて来ません。
「ダメ」かなと心配しましたが、この一週間ほどで延びて、蔓が出て来ました。
今後、どのように成長して、どのように実をつけてくれるのか分かりませんが、まずは一安心。


 サンチュやエゴマもどんどん大きくなっています。 特にエゴマの葉は、醤油とミリンの液に浸して保存します。 これが、ご飯の友になるんですね。


やっとカボチャの葉が大きくなり、蔓が地面を這うようになりました。 蔓は好き勝手に延びますので、日当たりの良い場所に誘導するのも、農夫?の知恵かも?


こちらは、「モチモロコシ」で、昔に食べた黒色の小さなトウモロコシようで、もっちりとした食感があります。 近くにトウモロコシ畑がないということで、初めて種を蒔いてみました。
発芽率はあまり良くなく、どこまで伸びるのか分かりません。 今回、こちらも初体験の野菜です。


総じて見た、今日此の頃の畑はこんな感じで、これから暑さが増すことで野菜はどんどん延びて、さらに賑やかさは増すと思われますが、毎年毎年、一喜一憂の、初体験ばかりの菜園となっています。


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