お知らせ

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*自戒を込めて-> テレビ(大手メディアを含め)はバカ箱ウソ箱
ニュースやワイドショーからは嘘を植えつけられるし、思考痴呆にもなります。

日本の政治や社会を、自分の眼で見て、自分の頭で考えるようにしたいものです。

「公共放送」と名乗っている局や態勢迎合の低俗局、大手新聞社等は時の政府になびくような番組や紙面作りをし国民を騙し洗脳しているのです。 「ゴミ箱」同様の「マスゴミ」情報は信用に値するものであるか、自分の頭で判断したいものです。

*ネットニュースにも、偏狭(偏狂)新聞社やテレビ局のものが掲載されています。 やみくもに信用しない、鵜呑みにしないことが大事ですね。

災害列島ジャパン自衛せよ!

人と防災未来センター

八木下重義ー地震予兆研究センター

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*the world is coming to an end*



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2017年8月26日土曜日

チェロとリードオルガンによるコンサート@信濃村教会

(追記8.28)
朝から20日ぶりの晴天の中、「夏の夕べのコンサート」は、礼拝堂満杯の聴衆のもと無事に終わりました。
最後は、コダーイ・ゾルターンの「夕べの歌」がチェロで演奏されました。
その前に演奏された「孔雀は飛んだ」と共に、ヨーロッパ中がナチスに席巻されていた時代に、それにあがらう民衆の気持ちを合唱という形にした曲だそうです。

でも、オルガン曲、チェロ曲ともに総じて難しいコンサートでした。^^;

Kodály Zoltán:Esti dal / Evening song / 夕ぐれの祈り(コダーイ)

コンサート終了後、被災地支援に奔走されている吉村誠司さんの奥様が、北九州での支援の現状を説明され、6時半頃に会は無事終了しました。

(追記了)

「チェロとリードオルガンによる 夏の夕べのコンサート

日時 8月27日(日) 16時開場 16時半開演

場所 信濃村教会 (休日ですので信越病院や役場などの駐車場が利用可能)

演奏者、演奏内容などは次のチラシで。


リードオルガン(reed organ)とは、昔、小学校の音楽室などにあった足踏み式のオルガンのことで、ペダルを踏み、ふいごで空気を送り(もしくは吸い)音を出すもの。 ハーモニカなどと原理は同じかも。
パイプオルガンと区別する意味で、リードオルガンと称しているようだ。

チェロは一般的な楽器ですが、バイオリンなどと異なり低い音ですので、お腹に響くというか、ゆったりと聴くことができる楽器だと思います。 ただ、私などはその気持ちの良さにウトウトしてしまいそうな時もあります。

演奏者の富田さんは、この1月にCD「羊とヤギ」を出された由。

本CDのジャケットから

「2013年にチェロとパーカッションのデュオ「羊とヤギ」として活動を始める。中世の音楽、民族音楽、バルトークなどを取り上げ、自然体の響きと共振、霊感を大切にして、独創的な音楽を展開している。

「バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、自然体の音楽と室長くの楽しさを広める活動をしている。、、、、」と。

Youtube映像から
Pecora e Capra 1st Album “O Terra” ≪羊とヤギ≫初CD「大地よ!」

 

なお、売上金は、阪神淡路や東日本、熊本、ネパールなどの地震被災地、また九州北部豪雨被災地などへの支援を展開されているOpenJapan吉村誠司さんに寄贈される由。


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