2001年4月8日日曜日

ふきのとう

 信濃町の友人から蕗のとうが大量に届いた。
 雪解け水が流れる傍らで、枯れ草の間に隠れた蕗玉を見つけるのは大変な作業である。
 開いた形の良い蕗は天ぷらにしたり、小さく丸まった蕗はころもを浸けずに揚げるとカリカリとした歯触りで美味しい。
 他に、蕗味噌も一般的な食べ方だが、どうしても味噌味になってしまうので、今回の調理は、みじんに刻んで、酒、みりん、醤油とそれぞれ同量に混ぜて炊き込んでみた。 蕗の香りが家中に漂い、温かいご飯にのせて食すと口の中にほんのりとした香りと苦みを味わうことができた。
��旧徒然日記から転記)

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