飯綱高原スキー場運営協議会が組織されたと聞く。
22日は野沢温泉スキー場で来季のリフト代を下げると報道されるなど、近隣のスキー場では集客にいろいろな検討を重ねているようである。
黒姫のゲレンデも昨年から一番高い所にある第六リフトを休止している。
(旧徒然日記から転記)
信州の北、新潟県との境にある黒姫高原での生活情報を伝えようとホームページ、そしてブログを開設してきましたが、定住がなかなかかなわず、地域情報をあまり集められません。 その他諸々も併せ気ままに記すことにしています。
信濃町役場と信濃町観光協会が主催する黒姫山春山登山が行われた。
4時半に起床、明け方の黒姫は深い緑一色ですばらしく綺麗であった。 町内では公園の草刈りが行われており、申し訳なく作業を遠目に見ながら集合時間の6時半に間に合うよう黒姫駅へ向かった。
今日の総勢は44名で、7時20分頃大橋から入山し、10時40分頃には山頂に届いたが、山頂はたくさんの人で記念写真も撮れないほどであった。
4回目の登山でだいぶ慣れてきたなと思った途端に右足の脹ら脛が痛み出し、這々の体で下りてきて最後尾になってしまった。 それでも3時50分にはゲレンデ駐車場に着くことができた。 先月、黒姫山への登山中に70才の方が心筋梗塞で倒れ、また6月5日には隣の戸隠山で女性が滑落したと聞いていたが、北信の山々は事前の準備と体調を整えることが大事だということがよく分かった。
今回は天候に恵まれ、すばらしい新緑と「おさばぐさ」の開花に会うことができたことが何よりも良かった。
(旧徒然日記から転記)
黒姫高原に住み、著作活動を続けていた作家、詩人、翻訳家である矢川澄子さんが亡くなったと朝刊で知った。
家内はお宅に伺ったこともあるが、私は黒姫駅などで1~2度しかお目にかかっただけであった。
痩身の穏やかな感じの方であったが、黒姫童話館開館初日の朝刊に、開館の主旨や展示内容に疑問を投げかけるチラシを配布されていたことが思い出されてしまった。 10年も経てば矢川さんの真意を知る人もいないのであろう。
(旧徒然日記から転記)