2002年6月1日土曜日

矢川澄子さん亡くなる

 黒姫高原に住み、著作活動を続けていた作家、詩人、翻訳家である矢川澄子さんが亡くなったと朝刊で知った。
 家内はお宅に伺ったこともあるが、私は黒姫駅などで1~2度しかお目にかかっただけであった。
 痩身の穏やかな感じの方であったが、黒姫童話館開館初日の朝刊に、開館の主旨や展示内容に疑問を投げかけるチラシを配布されていたことが思い出されてしまった。 10年も経てば矢川さんの真意を知る人もいないのであろう。

(旧徒然日記から転記)



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