2004年2月8日日曜日

黒姫ゲレンデに思う

 道つけに雪を踏み固めていくのは、簡単なようでなかなか大変な作業であるが、道路に積もっている今日のほどほどの新雪を踏み込むと、キュッキュッという音がして何とも心地良いのである。
 連日の雪降りでうずもれた畑のコンポストを掘り出そうとするが、分っているようで場所を特定できず、ここと思った場所を掘るも見つからず、一汗かいた所で発見するのがたびたびである。
 そんな中、明日以降の雪降りに備えてかブルが来て道に残った雪を綺麗にかいて行く。 我が家の前も舗装が見えるほどきれいになったが、夕方冷えてからこの道を歩くのが非常に危険で、薄氷のような状態になった状態になり、安易に歩いていると滑ってしまい痣を作ってしまうことになるのである。

 今日は、やや雲が残るものの快晴の良い天気で、カメラを担いで富士里、仁の倉、黒姫高原と回ってみた。 前山スキー場脇の”黒姫アスティー”から俯瞰するゲレンデの景観はすばらしく杉野澤まで一望できた。
 廃止された第六のバーンにもシュプールがはっきりと見えたので、ラッセルしながら急勾配を登り滑り降りる人がおられるのだと感心してしまった。
 しかし、それにしてもゲレンデを滑走するスキーヤーの姿が少ない。 昼食時間で修学旅行生もいなかったためであろうが、一番混むクワッドでさえ待ち行列がない。 空いているゲレンデで思う存分に楽しめると喜んでいるスキーヤーもいるであろうが、スキー場の経営については全く分からないものの、こんな状態でいいのかと非常に疑問というか心配になってしまった。

(旧徒然日記から転記)



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