2004年8月23日月曜日

ほほえみ読本

 先日、黒姫和漢薬を訪ねた際に、狩野さんからいただいた小冊子「ほほえみ読本」(制作途中のHPがあります)を読んだ。
 

 だれでも、うまれたときから、ほほえみさんはいつもあなたといっしょ。
 くるしいときは勇気を、かなしいときは元気を、さみしいときは励ましを。
 でも、歳月(とし)と共に、風雪(かぜ)に吹かれて、ほほえみさんはいつのまにか消えてゆき、苦虫(にがむし)くんがだんだん増え、たった一度きりの人生をくもらせてしまいます。
 どこにいったの ほほえみさん
 どこにいるの  ほほえみさん


狩野氏の名刺には、
 

 童心草魂
 草の根のようにしっかり 草の花のようにやさしく 草の実のようにつよく
 ・ほほえみいっぱい
 ・みどり いっぱい
 ・活力  いっぱい
 ・ふれあいいっぱい


 人生も、仕事も、すべて理念がないとダメだし、限られた人生の中で、共同社会を形作るための行動や発言は絶対必要なことだ。 先日、講演会でお会いした原子朗さんともども、今年の夏は、黒姫のすばらしい人たちを知ることができ、非常に意義のあるものであった。

(旧徒然日記から転記)



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