2005年12月14日水曜日

長野新幹線が全面禁煙

 10日から長野新幹線が全面禁煙となったとのこと。 やっとJRも重い腰をあげたなという印象である。 喫煙が喫煙者本人のみなみならず、周囲にも害があることは周知の事実である。 タバコを吸う妊産婦などは言語道断、胎児を窒息させているようなもんだ。
 政府はタバコ税を上げるとしているようだが、麻薬に等しいものを公然と販売させることは、国民の福利を考えているとは到底思えない。 田中長野県知事が県庁内の敷地を含め、全面禁煙を強行に進めたが、その位の英断があってもいいであろう。 タバコ葉生産者や小売店を保護するということは、次の問題だ。
 信濃町役場のページを見ると、断酒会という集まりがあるようだが、それ以上に喫煙を断つ方策を進める会があってもいいと思う。 健康増進法という法律が灰皿を置かない理由づけとして利用されるだけでは本末転倒というものだ。

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