雪が消えた畑の一角を見たら、ルバーブの葉や茎が消えており、何年も手をかけずに来たので消えてしまったかなと一瞬思った。 そして、近づいたら新芽(葉)らしい青々とした葉が枯草の間から顔を出そうとしていた。
ルバーブは、"ブタの肥やし"あるいは"肥やしのブタ"と言うのか、肥料を沢山喰うらしい。 畑の空き部分を使ってもらっている方が、野菜作りで肥料をまいてくれているお陰であろう、敢てルバーブのために肥料を施さないで済んでいる。
東京のスーパーマーケットだと、ルバーブ数本を数百円で売っている。 なかなか高価なものだから大切にして、収穫時期も選ばなければいけないのだが、根っからズクなしなので、一番良い状態で育たない。 これからの季節だと花芽を持つが、これは適当な所で切り落とさないと、茎へ栄養が回らず太くて真っ赤な茎が得られない。
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