2007年11月5日月曜日

能と狂言のワークショップを見に行く








今日の暦から : 病の原因ストレスからも
喫煙しながらの酒は危険
 一昨日は戸隠から鬼無里へ客人を案内したが、どうも紅葉を楽しむという意識も習慣も彼らにはないようだ。 鬼無里で資料館の屋台を見聞したが、どれだけ理解してくれたか分からない。 鏡池では寒いと、竹製品センターでも興味がないらしく、車から出ようとしない。 こちらがあれこれ思案した上で案内しているのにと気分を害される場面も多くなって来た。
 彼等にとって食事やお茶タイムは大事なこと。 とは云え料理に塩をいっぱいかけたり、緑茶に砂糖をいっぱい入れる姿に、どんな味覚をしているのだろうかと疑問を感じる。 観光したいか、食事をしたいか、などと相手の意向を聞こうとするが、逆にお前はどうだと決して自分からは何も言わない。 そのくせ考えた料理を出しても気に入らないと決して口にしないし生野菜は除ける。
 とにかく時間を消化しなければと、昨日は野尻湖プリンスホテルの「能と狂言のワークショップ」へ行った。 能装束の着付けを見せてくれたり、謡いや笑いの練習もあって、能狂言を身近に感じさせてくれる企画で楽しかった。 もっと深い理解があれば、場面ごとの表情が分かったであろうと残念な気もした。
 客人には十分な説明が出来なかったので、家に戻ってから「能狂言」の英語ページを印刷して読んでもらった。









野尻湖プリンスの庭にて野尻湖プリンスの庭にて
能面を飾った廊下にて能装束の着付け



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