2007年11月14日水曜日

黒姫山麓に生きる

今日の暦から : 偏食のない食生活を











黒姫山麓に生きる(表紙)黒姫山麓に生きる(裏表紙)



 家内が出席している、ある月例会の今月の集まりで、黒姫延命茶の創始者である狩野誠さんの半生(発行当時)を記録された冊子をいただいてきた。 ご子息が通われていたお子様のどなたかが通われた学園の中で纏められた印刷物のようで、1976年2月の発行とある。

 狩野さんや書物について、何回かここに記して来たが、やはり大地に生きた"稀有な人"として知ってほしいと、この印刷物もイメージに落としてここに残すことにした。

 記載してから、内容としては、延命茶のサイトに掲載されているものと同じだと分かったが、こちらは初版ものではなく活字の見易さから判断すると、再版されたもののようで、唯一異なるのは表紙の写真であった。

 狩野誠さんに関する過去のエントリーは、右サイドのTag Cloudsにある当該ワードをクリックすると表示される。


 さて、鬼畜米英だと翻弄された特攻隊員の生き残りであった狩野さんが大地の学び舎として目を向けた、このサインズ・オブ・ザ・タイムズの発行元である学園は、アメリカのプロテスタント系キリスト教のセブンスデー・アドベンチスト教団による経営である。

 この教団は教育ばかりでなく、大地に根ざした食品の生産販売も行っており、我が家では、ここの黒ゴマクリームと豆乳を愛用している。 朝食の時に、トーストパンに黒ゴマクリームを、そして更に蜂蜜を塗るのであるが、美味しいうえに栄養価が高い。 朝食がポリジの時は豆乳を使い、紅茶にも豆乳を入れる。 この豆乳は豆臭さがなく濃縮されており、牛乳のような脂肪分がないので、飲み口がさわやかで、紅茶の香りを深めているように思う。 狩野さんがご子息お子様の学びの場として選ばれた理由は、こういう食品を生産している姿からもうかがえると思う。 三育フーズをご賞味あれ。

01.黒姫山麓に生きる 頁2

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