2008年10月1日水曜日

気になる映画

 昨日観た映画「蟹工船」の当時(1959年)のパンフレットを入手したので、イメージに落としてみた。 説明文が読めるようなサイズだとかなり容量が大きくなるので、役者の顔が判別できるほどの大きさにした。

蟹工船
蟹工船

 映画館に通うと、次回以降に上映されるパンフレットがよく置いてあり、ついついあれもこれもと貰って来てしまうが、その中で気になる映画が3本あった。 現実の社会を知るためには格好の教材ではなかろうかと思う。  そこに80年前と何ら変わらない現実を見ることできるであろうし、その元凶がどこにあるか探る一助にもなろう。 また、来る衆議院議員選挙の投票にあたっての判断材料にもなる。

フツーの仕事がしたい - 21世紀に甦る、リアル「蟹工船」
   「過労死、格差社会、ワーキングプア、非正規雇用、日雇いハケン、長時間労働、下請け孫請け、ネットカフェ難民、使い捨て」の現場からの報告

国労冬物語  - 人らしく生きよう
   線路をうばわれた鉄道員と家族の物語

女工哀歌 - 私たちが毎日つくるジーンズ、誰がはいてるんだろう?
   これは現代の「蟹工船」か? ”世界の工場=中国”の舞台裏にせまる驚きのドキュメンタリー

フツーの仕事がしたいフツーの仕事がしたい国労冬物語
国労冬物語女工哀史女工哀史

今日の暦から : 衣類や部屋も模様替え



0 件のコメント:

コメントを投稿