2010年5月1日土曜日

桜がやっと咲き始めました

仁の倉から

 早朝の気温は5度でしたが日中は温かくなり、夕方まで穏やかな春の気候になって、桜の開花があちこちでやっと確認できるようになりました。 柴津の称名寺にある枝垂れ桜は4分から5分ほどの開花でしょうか。 原の閑貞桜は傍まで行きませんでしたが、枝木にツヤがなく蕾も確認できませんでした。 あくまでも素人眼ですが、もしかしたらこの由緒ある桜はいよいよその命の最後に来たような感じがしました。 でも敷地内にある孫やひ孫の桜の開花は1~2分という所でしょうか、花芽の数があまり多くないように思われましたが、これからはこの孫やひ孫の成長を望むしかないようです。

称名寺の枝垂れ桜


2 件のコメント:

  1. チョビの母2010年5月2日 5:29

    こんにちは。昨年に引き続いてGWを避けて数日前から自然観察と写真、スケッチなどを目的に信濃町に来ていますが、今年は天候の不具合で桜の開花とはめぐりあわせが悪く残念に思っていました。柴津の桜も少し開花が見られ、帰る前になって少し咲いてくれたのでよかったと思っていたところでした。(はんぐろさんのこの時期に近隣の桜情報を楽しみしていましたが情報がないので開花していないのだろうと来てみたらやっぱりうという感じでした)それにしても閑貞桜のさびしい姿は20年ぐらい前の立派さと比べると気の毒な感じで悲しくなります。これも命あるものの宿命なのかと考えずにはおられません。天候の不具合は農作業の遅れにつながり、知人の農家の方は大忙しのご様子でした。
    どれもこれも自然相手のことで人間の力の及ばないことと思い知らされました。残雪の黒姫、妙高など北信五岳が美し見られたのでいい思い出になりました。今後の春の進み具合の記載も楽しみにしています。

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  2. おはようございます。
    早朝の3度や5度といった今頃の気温は例年と同じだと思うのですが、日中の気温が上がらないので花芽が育たなかったのでしょうね。 私の家の前にある山桜もやっと小さな蕾を付けるようになりました。
    閑貞桜は本当に痛々しいですね。 私たちも20年前に来た時、溢れるばかりの花の前で記念撮影したり、10年前位でしたか、信越放送だったか地元テレビ局のインタビューを桜の前で受けたこともあったのです。 孫・ひ孫の枝垂桜の成長を期待するといっても、あのような立派な体躯になるのには時間がかかるし、我々の眼が黒い内に期待するのは無理かもしれませんね。
    先日黒姫ゲレンデへ行ったのですが、まだ残雪があって上の方へ行かれませんでした。 蕗玉はまあまあ取れましたが、居るうちに蕨が育ってくれるか、中旬に一旦離れる予定にしているので、新春の山菜採りを今年は楽しめるのかちょっと分かりません。

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