2011年5月12日木曜日

Santiago de Compostelaへの道を歩いて5年が経つ(2)

 今日の黒姫は朝から快晴で、家の前の山桜がほぼ満開になり、白くて可愛い花々が陽に輝いていました。 でも予報では午後3時から雨で、早速薪割り作業の続きを開始しました。 日差しがけっこう強くて汗びっしょりになるものの、昼近くになって雲行きが怪しくなり、2時頃には空の雲が黒々して来ましたので、急いで片付けていた所、2時40分頃になって雨が落ちて来ました。 でも酷い降りにはなっていません。

山桜

山桜

 今日も、昨日に続いてCaminoの写真を掲載します。

集落と集落の間の交通手段はやはり徒歩のようで、時々地元の方に出会います。 巡礼宿で販売しているようなバッジをたくさんつけた帽子を被り、ノートに何か書いてほしいとせがまれ、日本語で書きました。
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修道院の中庭で休憩と談話、確かここのクッキーが美味しかったような記憶?
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緑の麦畑がどこまでも続きます、そして畑の隅に洞穴のような住居がありました。
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時々、廃墟のような旧市街を抜けることがあります - マンシジャ
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マザリエフのアルベリゲ、ここのパエジャは美味しかった
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オルビゴのバルにて、以前にたずねた日本人の方の記帳がありました。
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アストルガ付近、日差しが強い
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巡礼者が石を集めてロゴ表示
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フォンセバトンのバル。 恐そうなスイス人の叔父さんが調理してくれたシチューが大変美味しかった。
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フォンセバトンの近くにある十字架。 電信柱のようは柱の割れ目に願い事を書いた紙であったでしょうか、挟んであったような記憶? そしてうず高く積まれた石も。
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マンハリンの宿のベッド。 トイレは隙間だらけの囲いのボットン。 シャワーは小さな川からの水を利用。 大変な所でしたが、夜中に見た星空が素晴らしかった。
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馬に乗って巡礼する人に出会いました。 石畳なので馬を引いていました。
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ガリシア県の表示
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オ・セブレイロのバルにて。 バグパイプのシェリトリンド。
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