2011年12月1日木曜日

天眼鏡代わりにデジタルカメラを活用

 最近の人生占いというのか人相見は天眼鏡などは持たないようですが、こうも人生を長く過ごしてくると、視力の衰えが顕著で、パソコン中心生活が衰えをさらに加速している有様になっています。

 天眼鏡と言わずに単に拡大鏡と言えばいいのでしょうが、そこは年の功(齢のせい)なのでしょう。 最近、特に細かい印刷物を見ようとするとなかなか判読が難しくなって来ました。 古本屋で買った文庫本の文字が意外に小さく、風呂場など少し暗い所だと全く読めないのに気づいたのです。 文字が読めない時に欲しいと思うのが拡大鏡なのですが、欲しい時に意外に側にないものです。

 そこで気がついたのがデジタルカメラの拡大機能。 先日のハンダゴテ作業でもハンダを盛りすぎて短絡してしまうのではと心配でした。 なかなか目視では確認できず、デジカメ写真を拡大してでの確認となりました。 最近のデジカメにはマクロ機能があり、被写体に近づくと自動的に接写モードになりピントも合うのです。

 意外な使い方になるか分かりませんが、近視や老眼、遠視などに苦労する人には恰好な使い方のように思えています。

黒姫駅前の旧い地図から(ほぼ原寸図)
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拡大図(更なる拡大が可能)
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