2012年7月1日日曜日

新潟県内の信越線は「妙高はねうまライン」に

昨日、サイレンの音がいやに煩く聞こえているなと思っていたら、15日から黒姫山中で行方不明になっていた方が発見されたとのことでした。 30日は山菜組合の規定でタケノコ取りの最終日となっており、最後だからと山に入られた方が小黒姫で発見し急いで知らせに下山されたそうです。
見つかって関係者の方は安堵されていることでしょうが、登山でも山菜取りでも山の単独行は絶対いけませんね。 我々は山の奥へ入ることはありませんが、熊との遭遇もあり、気をつけたいと思います。

さて、長野新幹線の延伸工事が進み北陸新幹線として全線開通の日が近づくにしたがい、在来線(信越線)の経営がJRから分離されるとのことで、長野県内は軽井沢・長野(篠ノ井)間を走る「しなの鉄道」が妙高高原駅まで延びると決定されています。 でも、篠ノ井・長野間はJRの線路なので、延伸ではなく、経営が同じものの別の線路ということでしょうか? 詳しくは分かりません。

新潟県内の妙高高原駅から直江津までの線を、第三セクター「えちごトキめき鉄道」が経営することとなり、この間を「妙高はねうまライン」という呼称に決めたそうです。 妙高山の雪形が「跳ね馬」に似ていることから付けられたとのことです。

我々のような年寄りからは、「跳ねっ返り」もしくは「跳ねっこ娘」などという言葉が思い出され、なんとなくしっくりしません。

○信濃毎日新聞(6月23日)から


○信濃毎日新聞(6月30日)から


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