今日も雨が降ったり止んだり、青空が出たと思ったら再び曇り、夕方には夕焼けが見えましたが、夜になって再び雨降りといった天気で、そんな雨の合間にブルーベリーの収穫をしたり、ウォーキングに出かけたりと、のんびりとした一日を過ごしていました。
初取りのブルーベリーでジュースを作りました。 ジャムやケーキよりも、100%ジュースの方が一番美味しいです。 でもすぐに飲まないと、どんどん黒ずんで色がが汚くなりますし、ペクチンの影響でしょうどろどろとしてきます。
ウォーキングの間に色々発見があります。 まず見たのは1本の木が真っ直ぐ伸びて、途中から2本に分かれ平行して伸びているのでした。 音叉のような形と言えば分かりやすいでしょう。 (今の時代は電子化されているので、調律に音叉を使うことはないかもしれません)
(西洋)アジサイの花が盛りですが、ガクアジサイはもう少し先でしょうか?
ソバの白い花が咲いている畑がありました。 早蒔きなのでしょう、多くの畑では9月頃によく見られます。
この路線が第三セクター化されると、かつて特急あさまで、現在は快速電車で使われていた(いる)この車両もなくなってしまうのでしょう。
田圃の隅に気象と稲の生育を調査するのでしょう、観測装置のようなものが置かれていました。
飯綱山と黒姫山。 雨に洗われた所は新緑のような風情を見させてくれていました。










役場のカワグチです。ご無沙汰しておりますw
返信削除田んぼにあった機械ですが、あれはいもち病の発生を予測するための機械です。圃場の気温やら湿度やらを計測し、3G回線で観測データを送信。米作農家は携帯やネットからいもち病の発生予想を確認することができ、防除に役立てていただいております。
お久しぶりです。 広報担当を離れて以来ではないかと思います。
返信削除役場もシガラミなどあって大変なのではないかと思います。 我々も20数年が経ちますと役場内の知り合いは徐々に退職され、存じ上げない方が多くなりました。
気になった田圃の機械は天候と稲の生育に関したものだとは思ったのですが、いもち病予測のシステムだとは知りませんでした。 そういう意味では大変重要な装置なんですね。