孫娘の幼稚園への送り迎えの間に2時間ほどの時間があり、どうせ外出したのだからと青山通りを行ったり来たりしていますが、ここ数日はスーパーマーケットなど食料品の店を主に巡っています。
国連(国際連合)大学の前でイベントが催されることがあるというので、今日は青山学院の前まで歩いて来ました。 隣には岡本太郎のモニュメントが立つ子供の城という施設があり、ウイキペディアによると、この周辺はかつて都電や都バスの車庫に使われていた地域であったそうです。
この周辺のスーパーマーケットといえば紀伊国屋が一番でしょう。 30年近く昔、息子達に良い食品を与えようと、紀伊国屋のとある支店で随分と買物をしたことがありましたが、あの時と同じようにレジで清算すると職員の方が丁寧に商品を包んで手提げ袋に入れてくれています。 かつて通った支店では駐車場が狭くて、空きを待つ車がどうしても列を作っていました。 当時働いていた体の小さな年配の方が、きめ細かく車を誘導して、路上に出る車を1台でも減らすよう努力をされていました。 あのように良く働く整理(誘導)員を見ることは今日では殆どありません。
紀伊国屋であれもこれも買っていたら、どうしても財布が軽くなってしまいますので、ここでしか手に入らない物を選別してカゴに入れます。 品物の鮮度管理がきちんと行われているようで、値引き品でも十分に使えると主婦はそういう所にもよく目が届くようです。 この地区には他にピーコックというスーパーがありますが、こちらの方が一般的な商品が並んでいるようです。 でも価格はやはり地域を反映しています。 家内は時に地下鉄を利用して大手デパートの食品街を利用した方が良い時もあると言っています。
今日は個人商店のスーパーを見つけ、信濃町の旬の野菜の一つである「坊ちゃんかぼちゃ」を売っていました。 値段は258円?でしたので、黒姫で買える坊ちゃんとは倍の値段ですね。
他に空地を利用した屋台村形式の産直のような所もあり、北海道の牛乳をベースにしたソフトクリームや関連の商品の店がありました。 黒姫の天望館で食べられる、あの美味しいソフトクリームをそのままここへ持って来て、ソフトクリームで集客し、あわせ黒姫の野菜を知ってもらえば、大変な観光効果につながるのではと思われました。





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