2012年9月13日木曜日

Boot Camp 体験 二日目


MacBookProに組み込んだBoot Camp (Windows7) ですが、Built-inのTrack Padの動きがスムースでなくカーソルの反応が遅いのです。 ネット検索していたら、lifehackerの記事に「Boot Campユーザーに!トラックパッド機能をWinでも使えるアプリ」というタイトルがあり、Trackpad++というアプリを組み込んだら、だいぶ使いやすくなりました。

MacとWin間でデータの共有をどうするのかな? と思っていたら、どちらのOSでも相手のディスクを開くことができ、ユーザー指定 -> ドキュメント(書類)と開けば見られることが分かりました。 ただ日本語コードや改行コードについてそれなりの識別が必要でしょう。


Macで電源断 -> 電源投入後はMacが起動 、 Winで電源断 -> 電源投入後はWinが起動 となっていますが、 電源投入時optionキーを押していると、起動ディスクの選択が可能であるものの、この時の選択動作は記憶されないようです。
OS起動時間は、Winの場合1分ほどで、Macの場合は2分半ほどとなっています。

OSを起動している状態で、他OSに切り替える場合は、Macの場合、システム環境設定 -> 起動ディスクでOSを選択、Winの場合は、タスクトレイ内のBootCampから選ぶことができます。

MacBookProのキーボードにはPrtSrnキーがありません。 BootCamp(Win7)上で画面ダンプどう取るのかなと検索したら、fn + 左shift + F11 でクリップボードにコピーされることが分かりましたが、この辺の操作はOS Xの方が一歩抜きん出ているように思われます。


Windowsに最初にインストールしたソフトは、NIJI。 日本全国のテレビ局の画像をパソコン上に流してくれるもので、現在はWindows用のソフトウエアしかないようです。
このアプリがあれば、地球上のどこにいても日本の情報を知ることができます。 視聴は無料であるというものの、著作権等、法的問題の存在については確かな理解はありません。(http://www.myniji.tv)



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